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棟木の継ぎ目や割れは施工不良じゃない!その理由とは?


以前、棟木の基礎知識について紹介しました。
記事はコチラからどうぞ♪♪
今回紹介したいことは、棟木の継ぎ目や割れについてです。
屋根裏にのぼった際に棟木に継ぎ目があったり、割れを発見して
不安な気持ちを覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか( ゚Д゚)
大切な家のことなので心配になる気持ちはわかりますが・・
安心してください!継ぎ目も割れも施工不良ではありません。
継ぎ目や割れがある理由を説明します。

棟木に継ぎ目がある理由
通常の木材の長さは、樹木の長さの関係で4メートルぐらいしかありません
これ以上に育った樹木はもちろんありますが、数も少なく高価です
そこで一般的な工法が、棟木同士をつないで長さを確保します
しかしただ繋ぐだけでは強度を保つことはできないので
継手を加工する工夫を凝らし、継手金具で補強し強度を保ちます

棟木に割れがある理由
棟木自体は天然樹木なので、切りたては水分を多く含んでいます
建築材料として使用されるまでに十分な乾燥時間をとってから使用されるので
水分のことは全く問題ありませんが
取り付けた後に屋根裏の乾燥によって割れが生じてしまうことがあります・・
しかし家の構造に問題があるワケではないです


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