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垂木って知っていますか?基礎知識や標準的なサイズ・寸法について



垂木
自分自身で垂木を使用して修理する際には
垂木のサイズ・寸法はこれぐらいで大丈夫かな?などと
心配になると思います。
なかなか素人さんにはわからないことですよね・・
大きなサイズになれば頑丈になりますが、加工もしにくくなり
費用も高額になってきます(T_T)
今回は垂木の基本知識と標準的なサイズや寸法いついて紹介したいと思います。
垂木(たるき)とは、屋根のベースとなる野地板を支える斜めに組まれた材木のことです
具体的には野地板を支えるために、その下で支えるために
屋根の頂点である「棟木(むなぎ)」から一番下の「桁(けた)」の間に取り付ける細長い木材です。
一般的に垂木は勾配(傾斜)を付けて取り付けられます。


垂木がないと屋根面に凹凸ができてしまい
まっすぐに屋根を構成することができません( ゚Д゚)
また屋根面も歪んでしまうため、雨漏りが起こる可能性も高くなり
野地板の取り付けも上手くいかず突風などで屋根が壊れやすくなります。
このようなことからわかるように、三角屋根の住宅では
樽井は大切な役目を担う部材といっても良いでしょう。


スレート屋根・瓦屋根・テラスの標準的なサイズと寸法についてお伝えします。
決してこのサイズや寸法でないといけないわけではありません!!
神社仏閣、工場などの大きな建物の垂木については専門業者にお問合せください。

1.スレート屋根
幅4.5センチ×高さ(厚み)6センチ
軒の出が長い場合は
幅4.5センチ×高さ(厚み)7.5センチ
※ガルバリウム鋼板などの板金屋根も同じでいいでしょう
2.瓦屋根
幅6センチ×高さ(厚み)7.5センチ
軒の出が長い場合は
幅6センチ×高さ(厚み)9~10.5センチ
※スレート屋根の垂木よりも高さ(厚み)が大きいのは瓦がスレートよりも重いからです
3.テラス
幅4.5センチ×高さ(厚み)4.5センチ
軒の出が長い場合は
幅4.5センチ×高さ6センチ

軒の部分には、垂木による下支えがないことが理由です。
下支えがないと屋根材などの重さによって垂木が折れ曲がってしまいます。
この折れ曲がりを防ぐために垂木の高さ(厚み)を増して強度を高めています。
垂木の長さは通常3m・4m・6mの種類があります。
屋根の長さを見ながら3種類の垂木を組み合わせて切断して使用します。
また垂木の組み合わせ部分は必ず母屋部分で組みましょう。
母屋などの下地のない場所で垂木を連結しても
野地板を支える力を保つことができません!!

垂木の基礎知識と標準的なサイズ・寸法について紹介しました。
垂木は目に見えない場所で屋根を支える重要な部分です。
一度折れてしまうと、屋根の内部にあるので自分で修理を行うのは困難といわれています。
専門業者に依頼して点検してもらいましょう('ω')ノ



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