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破風板が劣化する原因について紹介します!!


破風板(はふいた)は、時間の経過とともに劣化します。
普段の生活ではあまり気にならないので、劣化が進んでから気が付くことが多い部位でもあります( ゚Д゚)
今回は破風板が劣化する主な原因についてお伝えしたいと思います。
城壁破風倒壊
原因1.太陽の光
破風板は一般的なもので約20年ほどの耐久性があります
しかし常に紫外線を受け続けているので、日々ダメージを受けています
破風板の部材が木材系であれば、その傾向は特に強くなります
特に南側に面している木材系の破風板は、塗装が剥がれるといった劣化症状が発生しやすくなります
原因2.雨風による腐食
強風や大雨などの台風の影響によっても、破風板は劣化します
傷んで塗装が剥がれてしまった破風板はに雨水が浸入してしまうことが一番の腐食原因です
木材系の破風板はサビは生じませんが、腐食のリスクがあることは覚えておいて下さい
原因3.自然災害による劣化
雪の多い地域では、屋根から雪が落ちる際に破風板が破損することがあります
また屋根の雪が落ちる時に雨樋を壊してしまい
一緒に鼻隠しも剥がれてしまったというケースもあります・・
雨樋の不具合を放置したことで、上手く排水できず鼻隠しに雨水が浸入してしまうことも考えられます
ゲリラ豪雨や雪がドカンと積もった後は鼻隠し・雨樋・破風板をチェックしましょう

破風板の劣化の主な原因について紹介しました。
次回は破風板が劣化してしまうと危険な理由についてお伝えします!!


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