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塗装の塗装時に使用される道具~コテについて紹介します


こて
塗装時に使用される道具と言えば、ローラーや刷毛・エアスプレーなどが使用されることが多いです。
以前までは刷毛が使用されることはありましたが
ローラーやエアスプレーなどはなく、コテが使用されていました。
今回は塗装で使用されいるコテについて紹介したいと思います。
コテを使用した塗装は、コテとコテ板を用意して塗料をコテ板に乗せてから塗装作業を行います。
刷毛は水分量の多い塗料を使用する際に使用する必要がありますが
コテの場合は水分量が少なく、粘度の高い塗料でないと使用できません。
またコテを使いこなすには5年以上の時間が必要とされています( ゚Д゚)
コテによる塗装は刷毛やローラーでは難しい凹凸を表面にもつけられることから
利用されることは少なくありません。
屋根や外壁の色は周囲の環境に合わせたものにしないと浮いてしまいますが
個性を少しでも出したい方はコテを使用した外壁塗装がオススメです。
刷毛やローラー・エアスプレーと比べると時間は少しかかりますが
他の住宅とは違う個性を引き出すことができるでしょう。
コテには様々な種類があり、仕上げに応じてコテを使い分けています。
DIYをする際のオススメのコテ・職人さんも使用するコテを紹介します('ω')ノ
●ステンレス製の仕上げコテ
DIYを行うなら、このステンレス製のコテがオススメです
長さ180mm・厚さ0.3mmを目安に選択すれば、基本的にどの箇所の塗装でも役立ちます
大きなコテはを一気に塗ることができますが、慣れていないと失敗しやすいです
小さいサイズほど扱いやすいので、この目安がDIYの際にピッタリなのです♪♪
●塗りつけコテ
重量のあるモルタルは塗りつけが大変ですが、塗りつけコテを使用すると
スムーズに塗装することができます
コシの強さが特徴的で、仕上げコテでの代用は困難です
●仕上げコテ
モルタルの塗りつけ・細部の仕上げ塗り・粗仕上げの後のツヤだしなどで使用されるコテです
特徴は、しなりやすいのと柔らかいことです
●角コテ
塗りつけ作業や粘度質の仕上げ材を仕上げる際に使用します
他のコテに比べて面が大きいので、一度に広範囲に塗ることが可能です
そのため作業もスピーディーにできます
●面引きコテ
隅の外側を整える際に使用するコテです
面が90℃に曲がっていて、直線を出すことで完成度の高い仕上がりになります
また使い方次第では仕上げコテでも出隅を整えることは可能です
●切りつけコテ
出隅とは反対に隅が内側の際に整えるときに使用するコテです
面引きコテと同じで面が90℃になっていて、直線を出すことがせきます
内壁などで使用されるコテですが、住宅の形に応じては使用する機会があります
●木コテ
木製でできており、底が丸いかまぼこ型のコテです
エッジが引っかかりにくいコテなので、スムーズに動かすことができるので
ラフな模様を付ける際に使用されます
●プラスチックコテ
プラスチック製のコテで、木コテと同じ使用目的で使われます
表面に細かい目が入っていて木コテと似たザラザラしていることが特徴です

DIYで塗装する際は紹介した全てのコテを用意する必要はありませんが
プロに近い仕上がりにしたい方は参考にしてみてください(^^)


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