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水分を浸入させない!外壁の防水処理を行い外壁の耐久性を保とう(*‘∀‘)


外壁塗装工事の前に、下地処理工程のひとつに「外壁防水工事」があります。
防水工事をしっかりと行うことで、外壁内部への侵入を防ぎ外壁の耐久性を保ちます。
防水機能がなくなった外壁は建物全体の寿命を縮めてしまうため
外壁防水工事は重要な工程なのです(^^)
今回は外壁の防水が機能していないとどのような症状が現れるのかを紹介したいと思います。
サッシ回り
室内の湿度が高くクロスが湿気で剥がれてしまったり、カビが発生してしまったり・・
このようなトラブルでお悩みではありませんか?
その湿気の原因は、もしかすると外壁にあるかもしれないのです( ゚Д゚)
外壁の塗膜が劣化してしまうと外壁材にヒビが生じたり
目地のシーリングが欠損したりなど様々なトラブルが発生します。
【外壁のクラック】
塗膜の劣化をそのまま放置しておくと、外壁が直接紫外線や雨・風に晒され
外壁材にヒビ割れが生じてしまうことがあります。
また地震によってもヒビ割れが生じてしまうことがあります。
【シーリングの痩せ・割れ】
近年主流となっているサイディングは、ボードのつなぎ目をシーリング材で埋めています。
サイディングは優れた耐久性能を持っていますが、シーリングは劣化が早く
約5年ほどすると痩せ・割れといった症状が現れはじめます。
上記のような症状が現れ始めると、隙間から雨水などの水分が浸入して
雨漏りしていないのに室内のクロスが湿気で剥がれてしまうのです!!
外壁のヒビ割れから内部に水分が浸入すると、湿気によって外壁内部の腐食が始まります。
進行すると外壁から室内へ水分が漏れだしたりします・・
そして更に外壁の強度が低下して住宅が傾いてしまうなどの恐れも出てきます(>_<)
ここまで症状が進行してしまうとリフォームするにも大掛かりになり費用も高額になってしまいます。
このような事態を避けるためにも外壁塗装を行う際にはしっかりと
外壁防水工事を行い、防水性の高い外壁の基礎作りを行っておくことが大切です。

ヒビ割れ・シーリングの劣化によって生じた隙間を埋め、建物内部への侵入を防止します!!
一見不具合がなく見えても、細部まで調べていくと劣化が始まっていた・・なんてこともあります。
ヒビ割れしていないから大丈夫と外見だけで判断せずに
塗料・シーリングの耐久年数が近くなったら、塗膜が劣化してしまう前に
早めのメンテナンスをオススメします('ω')ノ


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