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サイディングの耐用年数はどのくらいか知っていますか?


耐久性に優れているサイディングですが、基材には吸水性があるため
塗膜によって防水機能が補われています。
建物の寿命を縮めないためにも
塗膜やサイディングボードの劣化はすぐに補修する必要があります(^^)
サイディングの種類によっても耐用年数は異なります。
サイディング
1.窯業系サイディングの耐用年数
外壁として良く使用されている窯業系サイディングの耐用年数は約7~8年ほどです。
主な劣化症状は・・
●ボードとボードの継ぎ目でもある目地シーリングのヒビ割れ
●ボードの反り
●チョーキング現象などが挙げられています。
2.木質系サイディングの耐用年数
天然木を使用している木質系サイディングの耐用年数は約10年です。
天然素材なので火に弱いことと、水にも弱いです・・
塗膜が劣化してしまうと、木が腐ってしまう可能性があるので定期的なメンテナンスが必要になります。
3.樹脂系サイディングの耐用年数
撥水性が高く寒冷地方で採用されている樹脂系サイディングの耐用年数は約10~20年と
他の種類と比べても高くなっています。
あまりメンテナンスは必要ありませんが、破損した場合はその部分の張替えが必要になります。
4.金属系サイディングの耐用年数
ヒビ割れや凍害の影響に強い金属系サイディングの耐用年数は約10~15年です。
劣化症状は、窯業系サイディングと同じくチョーキング現象や
古い塗膜の浮き・剥がれなどが挙げられています。
また、素材によって異なりますがスチール素材の場合は「サビ」
アルミ素材の場合は「傷つきやすい」ことです。
サビにも2つ種類があり、ジョイント部は赤錆・ボード全体にはザラザラが特徴の白錆があります。

今回はサイディングの耐用年数について紹介しました('ω')ノ


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