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屋根の台風対策!屋根材別に紹介します。


台風被害
近年台風が大型化することが多くなりました。
そのためあまり台風被害がなかった地域でも被害が及ぶようになっています・・
台風から大切な住まいを守るためのポイントとされているのが屋根です。
台風の強風によって屋根材が飛ばされてしまうと、雨漏りが発生してしまい
住宅に大きなダメージを与えてしまいます( ゚Д゚)
このようなことを防ぐためにも、台風対策は非常に重要となります。
今回は屋根材ごとの台風対策を紹介したいと思います。
強風によって被害を受けやすい屋根部分は、ケラバや軒先です。
ケラバは切妻屋根・片流れ屋根の外壁から出っ張っている屋根部分の中で
雨樋が付いていない側のことです。
軒先は、雨樋が付いている側のことを指します(^^)
どちらも風による影響を受けやすい場所になっていて
特にケラバや軒を長めにとっている場合は影響を強く受けてしまいます。
屋根材によって耐風性・強風対策は異なります。
代表的な3つの屋根材について紹介します!!

1.瓦
日本家屋に使用されることが多い屋根材です
屋根材と聞くと初めに瓦を想像する方も多いのではないでしょうか?
瓦は非常に耐久性に優れていますが、重量があります
しっかりと施工されていれば何も問題はないのですが
施工があまかった時や、想定外の強風時などは瓦が飛散してしまうことがあります
「土葺き」と呼ばれる工法で設置されている場合も、瓦が飛ばされてしますことがあります
~強風対策~
瓦がずれていないかを目視確認することは可能ですが
築年数が古い場合は、土葺きの可能性もあるので一度きちんと業者に点検してもらいましょう
具体的な対策として、防災瓦という瓦に変更する方法があります
瓦同士を咬み合わせてさらに釘で固定するので、台風などの災害に強い瓦です
全面葺き替えになるため費用は掛かってしまいます

2.スレート
厚さ2~5mm程度の屋根材です
カラー展開が多いため設計がしやすく、軽量で一気に普及しました
軽量であるため飛散時の被害が瓦よりも少ないとされています
しかし瓦ほど耐久性はないので、劣化には気を付けなければいけません
劣化した状態で強風に晒されると釘が抜けてしまい棟板金が飛んでいってしまうことがあります
~強風対策~
定期的なメンテナンスが重要になります
約10年を目安に屋根塗装を行い、約20年を目安にして屋根工事(カバー工法・葺き替え)を行いましょう

3.ガルバリウム鋼板
スレートと同じく安価でありながら、瓦とも張り合える強度を持っています
そしてトタンなどと同じ金属屋根なのですが、耐用年数がとても長いと言われています
金属屋根は軽量であるメリットもあります
安い・軽量・丈夫と良い部分が三拍子揃っている優れた屋根材です
またデザイン性にも優れていて瓦に似ているデザインまであります
~強風対策~
耐久性がある屋根材ですが、メンテナンスは必要です
下地層が傷んでくるので、約10年ぐらいでメンテナンスが必要なのかを
業者に点検依頼をして確認してもらいましょう
何か不具合があれば、しっかりと修繕し耐風性を維持するようにしましょう

今回は屋根の台風対策を代表的な3つの屋根材別に紹介しました!!
以前から何度もお伝えしていますが、大切なことは定期的なメンテナンスを行うことです。
メンテナンスをしっかりと行うことで強風対策だけでなく
雨漏り防止や住宅の劣化を防ぐことができます。
屋根材が飛散してしまうと、他人を傷つけてしまうことがあるので
何か問題が発生する前に、対策をとるようにしてください('ω')ノ
お家のことなら≪街の屋根やさん 滋賀湖南店≫に安心してお任せください。
すぐに駆け付けお客様のご要望に沿った屋根工事をご提案さしていただきます。



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