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屋根材の瓦の形状を紹介します。


屋根瓦には種類も多く、形状にも色々な形状があります。
メーカーが製造している瓦の種類は1300とも言われています(; ・`д・´)
家を建てる際、屋根の葺き替えの際にどの形状の瓦を使用するか迷ってしまいますよね。
今回は屋根瓦の代表的な瓦の形状について紹介したいと思います。
J型
1.J型瓦(純和風タイプ)
瓦と言われて初めにイメージする瓦がこの瓦ではないでしょうか?J型の「J」とはJAPAN(日本)の頭文字のJです。純和風の建物に欠かすことのできない瓦です。自然なカーブの部分に空気を含むため保温性に優れていて、カーブ部分から適度に温度が蒸発するので換気にも優れています。冬は寒さが厳しい・夏は湿度が高い日本の気候に最適な形状の瓦です。
S型
2.S型瓦(洋風タイプ)
S型は形状ではなく、SPANISH(スパニッシュ)のSに由来します。もともと山と谷が別々の瓦で形成されていましたが、近年では山と谷が一体となりコストパフォーマンスが高くなっています。J型瓦と同じく、波打った部分に空気を含むため保温性と通気性が高いです。しかし外観はJ型瓦と異なり、南欧風の風合いが強いため伝統的な日本家屋よりも洋風家屋にあっています。
F型
3.F型瓦(モダンな和風・洋風タイプ)
F型の「F」はFLAT(フラット)の頭文字のFです。J型瓦とS型瓦に比べて凹凸がなく、スッキリとした印象です。そのため建物を見るとスレート屋根と似ていて、モダンな西洋風建築に良く採用されています。そしてF型瓦は見た目がスッキリしているため屋根が広く見えるという効果があります。
このように様々な種類があるものの
耐久性や防水性能には大きな差はなく、デザイン性で選ばれることがほとんどです。
純和風な住宅にしたいなら「J型瓦」
保温性と通気性を維持しつつ洋風の住宅にしたいなら「S型瓦」
個性的なデザインや屋根を広く見せたいなら「F型瓦」
というように、それぞれの特徴を理解して検討されてはいかがでしょうか('ω')ノ

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