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近年施工件数が増えているカバー工法はどんな屋根工事?


カバー工法
近年施工件数が増えているといわれている、カバー工法とは
どのような屋根工事なのかご存知ですか?
スレート屋根の工事は大きく3つに分かれています。
カバー工法はその中のひとつなのです('ω')ノ
今回は、カバー工法にスポットを当てて紹介したいと思います。
1.葺き替え工事
2.カバー工法
3.塗装
カバー工法はコストが低い・耐用年数が長い・断熱と遮熱効果・防音効果がある
という優れた特徴を持っています。
カバー工法とは、既存の屋根を撤去することなく
その上から新しい屋根を設置する工法のことを指します。
既存の屋根材を撤去する必要がないため、撤去費用を抑えることができ
工期が短くて済みます。
そして既存の屋根材の上に施工を行うため
既存の屋根材が断熱や防音材の代わりとなり、それぞれの効果を得られます。
そんなカバー工法で、気になることを挙げるとするなら重量ではないでしょうか?
何度もお伝えしているように、既存の屋根材の上にもう1枚屋根材を設置することになるので
屋根の重量が2倍になります(; ・`д・´)
そのため、住宅の強度が十分にない場合は、カバー工法による
屋根工事ができない可能性もあります。
※近年は軽量の屋根材などもあるため、必ずしも2倍になるわけではありません!!
先ほどお伝えしたように、重量を気にしないといけないことも1つですが
その他にも野地板(コンパネ)の状態も良く確認したうえで施工を行わなければなりません。
野地板の傷み具合によって、工事の方法が異なります!!
野地板が傷んでいない場合は、既存の屋根材の上にルーフィング(防水シート)を施工して
新しい屋根材を設置します。
野地板が傷んでしまっている場合は、新たに野地板を施工して
それからルーフィング(防水シート)・新しい屋根材を設置する必要があります。
カバー工法で使用する屋根材は、特に決まっていないため
予算によって決めることができます。
カバー工法のメリットでもある断熱や防音効果の発揮がありますので
高性能の屋根材を使用する機会は少ないでしょう。
カバー工法の見積もりを依頼する際は、複数の屋根材で見積もりを取り
それぞれのポイントを確認して比較することをオススメします。
カバー工法の耐久年数は屋根材にもよりますが20~25年程度です。
※メンテナンス間隔は10年です
撤去は必要ないとお伝えしましたが、撤去はいずれ行う必要があります。
カバー工法で施工を行った場合、2重になっている屋根材を
いずれ撤去しなければならないということを覚えておいてください。
2回目の屋根工事のタイミングでは、カバー工法の選択肢は使用できません。
カバー工法のタイミングは、葺き替え工事と大きく変わりません。
目安として築20年といったところではないでしょうか。
塗装などのメンテナンスを1度も行っていないのならば
もう少し早いタイミングで検討するほうが良いかもしれません。
明確なタイミングで、カバー工法を行う方法は
屋根の専門業者に点検を依頼することが1番でしょう(^^)!!
普段屋根を見る機会はなかなかありません・・
そのため不具合を起こしていたとしても気が付かないことが多いです。
業者に点検を依頼して、きちんと屋根の状態を見てもらい
適切な屋根工事を施工してもらいましょう。

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