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軒が付けることのできない場合の対処法とは


軒の長さは、通常建築面積に影響があまりでない90㎝程度が一般的です。
90㎝前後の長さが取れれば日よけ・雨よけの役割は十分に果たしてくれます。
1mを超えると建築面積に影響があるため、建ぺい率や斜線制限などの問題で
付けたくても付けることのできない場合があります(; ・`д・´)
今回は軒が付けることのできない建物を守る方法を紹介したいと思います。

窓サッシ
1.外壁タイル
建物の外壁にタイルを貼ることで、雨や風から建物を守ります。
タイルを貼る際には水垢などがあまり目立たない深めの色を選ぶことオススメします!!

2.遮熱ガラスを使用する
ベランダ・居間など日差しが多く入り込む部分に、複層ガラスなどの
遮熱性のあるガラスを使用することで室内の温度が高くなくなることや
紫外線を軽減することができます。

雨や風が入り込む可能性が考えられる、出窓の上などに
庇を設置することで室内に入り込んでくることをある程度防ぐことができます。
住宅の購入や建築をする際に、軒のことを深く考える方は少ないと思います・・
しかし軒があるかないかで建物の耐久年数が大きく変わる非常に重要な部分なのです。
都心部は土地の面積が限られているため、どうしても軒が付けられない場合があります。
その際は今回紹介した上記のような対処法で快適な環境を確保してください。

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