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外壁塗装を行う際に必要な養生の箇所と期間について


塗料は液体のため、塗装する際に気を付けなければ周囲に飛散してしまいます。
飛散防止ネットで住宅全体を覆い、塗料の付着や飛散が予測される箇所は
ブルーシートなどを使用します。
養生で使用される道具についてはコチラをご覧ください

今回は養生を行う箇所と期間についてお伝えしたいと思います(*‘∀‘)
養生
塗料が付着・飛散すると予測される箇所は全て養生しなければなりません。
養生には、敷地外の舗装などへ塗料の飛散を防ぐ役割もあります。

①付帯物・小物(ポストや表札など)
ポストや樋などの付帯物や小物などの細かい部分にも、テープやビニールでしっかりと養生します。
ポストは、養生が必要な場合と不必要な場合があります。
ポストの周辺で塗装を行う際には必須ですが、開閉する部分は使用できるように養生してもらいましょう。
②玄関周り
床はノンスリップシートを使用します。
※ノンスリップシートとは、水に濡れやすい場所などに良く使用されているシート状の床材のことです
人が歩く際に引っかかったり、滑ったりしないように養生します。
③室外機・給湯器
室外機や給湯器などの設備の給気口は塞ぎません。
給気口を塞がない専用のカバーやメッシュカバーで覆うことで通常通りエアコンを使用することができます。
使用する前に、業者に確認をとると良いでしょう。
④植物・花壇
植物や花壇も養生することができます。
大切に手入れされている植物たちを、枯らせたりキズ付けたりしないように事前に依頼しておきましょう。
工事完了
養生は、塗装の下地処理後から足場解体まで必須です。
塗料を塗り終わったら、養生が必要なくなるわけではありません。
塗料がしっかりと乾燥するまでは必要になります。
一般的な外壁塗装は、約2週間ほどかかります。
養生は下地の処理の後に行い、全ての塗装が終了し乾燥後に養生を取ります。

今回は外壁塗装を行う際に必要な養生箇所と期間について紹介しました。
外壁塗装で養生は必ず必要になってきます('ω')ノ
外壁塗装を行う方や、検討されている方は
この記事を参考に、少しでもストレスなく過ごして頂けたらと思います。

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