オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

あなたの住宅は大丈夫?欠陥住宅が発生する原因について。


残念ながら、欠陥住宅のような良くない住宅は増加傾向にあるそうです。
その原因には、無理な価格競争など欠陥住宅を作らざるを得ない状態に陥っている
工事が発生していることが考えられます。
しかし欠陥住宅は絶対に作ってはいけないものです( ゚Д゚)!!
建物の寿命を短くしてしまい、快適とは言えない居住空間となるからです。
その中でも特に致命的なものは「雨漏り」です。
強い雨
雨漏りは施工した業者に調査を依頼しても、きちんとした雨漏りの原因に結び付くことは少ないです。
雨漏りを起こしてしまう建物は、担当者や職人の知識不足で起きているからです。
原因究明のためには建築の専門家に指示を仰ぐことが不可欠となります(*'ω'*)
雨漏りの原因を確かめるために1番に行うことは散水試験です。

散水試験とは、高圧洗浄機などを用いて雨漏りの原因箇所と思われる部分に
水をかけて雨漏りが見受けられるかを確かめる方法です。
最近は散水試験に使用する水に着色して、色の付き具合で雨漏りを確かめる方法も普及しています。
欠陥住宅の雨漏りは、根本的に施工方法の不備により起こります。
主な原因を紹介します。

1.木造住宅にビル用サッシが取り付けられている
よくある欠陥住宅に、ビル用サッシが取り付けられていることがあります。
設計段階は鉄骨造だったけれど、設計変更で木造に変えたというパターンで
木というたわみに弱い構造材に変えたのにも関わらず、サッシはビル用のまま・・
木にビル用のサッシを取り付けると徐々にたわみが生じて
コーキングが切れてしまい、雨漏りを起こしてしまいます。

2.屋根の立ち上がり不足
出窓や玄関の庇部分に小屋根や、外壁との取り合い部分で雨漏りが起きてしまうことがあります。
外壁との取り合い部分の屋根材の立ち上がり高さが規定以上なければ
間違いなく雨漏りを起こしてしまいます。
屋根は勾配なりに流れる際に、1度勾配とは逆方向に上がる性質があります。
雨水が上がることを想定して、板金を外壁内部に立ち上げて納めますが
未熟な業者に施工してもらった結果雨漏りを起こしてしまったというケースです。

3.天窓と屋根材の取り合い
天窓は雨漏りしやすい部位と言われています。
そのため、天窓周りは適切な板金を納めなければなりません・・
欠陥住宅を作ってしまう業者であれば、天窓周りの緻密な納まりをおこなうことは難しいでしょう。
このように建築の技術や常識を踏まえていれば問題が起きないことでも
欠陥住宅を作る業者は平気で課題を作ってしまいます。
住宅を建てたり、リフォームを行う際は実績のある信頼できる業者に依頼しましょう!!


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ、不安を取り除きます('ω')ノ
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552