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高齢者の災害対策を考える


飛散
いつどこで起こるかわからない地震・台風・ゲリラ豪雨などの自然災害が頻発しています。
これまで被害が少なかった地域でも発生していて、決して他人事ではなくなってきています。
特に災害において高齢者が被害に遭うケースが増えていて、対策が急がれています(;´Д`)

内閣府の発表によると2017年時点の高齢者の割合は5人に1人とされていて
増加傾向はいったん落ち着くものの、2023年から再び増加して
2055年には2.5人に1人が高齢者・4人に1人が後期高齢者という
世界のどこの国も経験したことがない超高齢化社会になるとされています。

最近では、60歳を過ぎても働く高齢者が増えていることと
趣味やスポーツに楽しむ高齢者の元気さが目立ち
高齢者を「支える」という認識が薄れてきているように思えます。
高齢者が被害に遭うケースが増えているけれど、急がれる対策とは何なのでしょうか。
何よりも地域として高齢者の状況を把握し、災害に応じた対応が必要です。

1.高齢者の状況を把握
地域の高齢者がどのような状況なのかを把握することが大切になります
病気を持っているかや自立歩行は可能かなど、日頃からコミュニケーションを取り
いざというときに適した対応を取れるようにしておく必要があります

2.避難場所を共有
地域ごとに避難場所を決めて、高齢者と情報を共有しましょう
身体が悪い・歩行ができない高齢者がいる場合は
どのような経路で誰が誘導するかを事前に備えておきましょう

3.緊急連絡先を確認
連絡先の共有はもちろん、高齢者の家族が住んでいる場合
連絡先を地域として把握しておくことが大切です
また災害用伝言ダイヤルなど、緊急時に役立つ連絡先を共有しておきましょう

4.緊急携帯用バッグを用意
水・非常食・常備薬などを入れた緊急携帯バッグを備蓄するようにしましょう
ラジオや懐中電灯も合わせて備えておきましょう

5.住宅の耐震診断
長年住んでいる住宅は、どこか老朽しています
耐震性に問題はないか診断して改善することが大切です
元気に見える高齢者でも、少なからず衰えがあるもので
災害時に逃げ悪れるという危険性を持っています。
このことを認識し、地域として高齢者を守っていくことが大切になります。
やがて来る超高齢化社会が豊かでありますように(^^)


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