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雨漏りと結露の違いについて。


冬になると窓にいくつもの水滴が張り付き、床にまで垂れてくる結露。
外気温が下がる11月~3月頃は特に結露が発生しやすくなる時期です( ゚Д゚)
結露の量が増えると「雨漏り!?」と勘違いされることもあるのではないでしょうか。

今回は知っているようで知らない雨漏りと結露の違いについて紹介したいと思います。
結露
結露とは、たくさんの水蒸気を含んだ暖かい空気が窓や壁の冷たいものの表面に触れたとき
水蒸気が水滴となり表面につくことを指します。
先ほどお伝えしたように冬に窓や窓枠が濡れている現象が一般的ですが
それが屋根裏で発生することにより
「天井からポタポタ水が落ちてきた」「天井にシミができている」「壁にカビが生じている」
などの雨漏りに似た症状を引き起こしてしまいます。

原因は、室内で発生した暖かい水蒸気が天井裏へと上がり
冷たい空気に触れることで結露が発生して、溜まった水滴が溢れ出したと考えられます。
そのため冬限定でこのような症状が現れる場合は、結露の可能性が高いです。
建物が持つ本来の機能が低下・失われ、雨水の侵入を許してしまっているのが雨漏りです。
「屋根瓦の損傷と劣化」「外壁のヒビ割れ」などが原因として挙げられます。
雨漏りが発生した建物は原因を突き止めて、雨水の侵入を防ぐ工事を行わなければなりません。
雨漏りは1年中発生しますが、梅雨時期や雨風が強いときなどに被害が多くなります。
雨漏り同様で、結露を放置しているとカビの発生や木材の腐食など
健康や住まいにも大きな悪影響をもたらします。
結露は雨漏りと違い、自分で対策を取っていれば防げる可能性が高い現象です。
建物に大きな被害が出る前に実践しましょう!!
考えられる対策は・・
●部屋の通気や換気を良くする
●ストーブなど多くの水蒸気を発生するものを使用する際は十分換気する
●お風呂の後は水蒸気が排出されるまで換気扇で換気を行う
●エアコンの除湿機能を使用する
●結露が発生した場合はすぐにふき取る
「雨漏りしているかもしれない」と依頼を受けて調査したところ
結露だったというケースが増えてきています。
天井のシミは結露が原因の可能性もあるので、部屋に水蒸気が充満していないか
換気が十分かどうかを確認してみることをオススメします('ω')ノ


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