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庇(ひさし)の必要性について。


最近の住宅はデザイン性を重視しているため、庇が設置されていないことが多くあります。
あまり重要視されていませんが、日本の気候や風土には庇は不可欠なのです(;´Д`)
しかし、建物から飛び出している庇は自然災害などの被害を受けやすいともされています・・
今回は建物になくてはならない庇について紹介したいと思います。
庇
庇は、建物の窓や出入口などの上部に設置して日差しや雨が直接入ってくるのを
防いでくれる小さな屋根のことを指します。
以前の日本家屋には必ずと言っていいほど庇が設置されていましたが
必要性を感じられないせいなのか、最近は設置されていないことが多くなりました。
日本の建物にとって庇は重要な役割を持っているのです!!

1.日差しをブロック
庇を設置していると、部屋に降り注ぐ日光を大幅に防ぐことができ
その効果は室内温度を2℃以上も低下させるとも言われています
カーテンでも直射日光を遮断することはできますが、室内で日差しを遮るため
熱は室内にこもってしまうので、夏場は室温が高くなってしまいます

2.雨を避ける
庇がない住宅は、窓を開けていると少しの雨でも室内に入ってきてしまいます
そのため床掃除が必要になり、庇がある住宅よりも床が傷みやすくなります

3.汚れ防止
窓や出入口に庇が付いていることで、雨水や砂埃が直接付着することを防ぎ
汚れが付きにくくなります

4.雨漏り防止
庇があることで、窓枠や出入口に施されているコーキングが
直接日光・雨水に当たることが少なくなるため
コーキングの劣化を原因とする雨漏りの可能性が低くなります
建物を守ってくれている庇ですが、種類によっては
積雪の重みや落雪による衝撃・強風による飛来物の衝突などの自然災害に弱い物もあります。
例えば屋根から雪の塊が落ちた衝撃で庇が根元から曲がってしまったり
積雪の重みに耐えきれず破損してしまったり
強風時に飛来物がぶつかって破損してしまうなど様々です。
雨水の吹込みを防いだり、雨漏りのリスクを減らすなどできる庇ですが
庇自体は自然災害にあまり強くありません(*_*)

いかがでしたか?今回は庇の必要性について紹介しました。
あまり必要とされていない庇ですが、庇には様々な役割があります。
もし、自宅の庇が曲がってたり破損している場合は業者に依頼して修理してもらいましょう。



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