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下塗り用塗料の種類と工法についてお伝えします!!


下塗り塗料には、下塗り専用の塗料があります。
この塗料は住宅の状態・材質によって使い分けされています。
今回は下塗り用塗料の種類と工法についてお伝えしたいと思います(*´ω`*)
下塗り
1.シーラー
シーラーは、上塗り塗料などが下地へと吸い込まれていくことを防止する効果があります
そのためヒビ割れが起きていない外壁に良く使用される下塗り塗料です
シーラーを塗ることで壁がしっかりとして、上塗り塗料が塗りやすくなるメリットがあります
色は透明・白の2色で接着力と抗浸透力などの機能を持っています
コンクリートやモルタルや石膏ボードの外壁のみの使用可能となります!!

2.プライマー
プライマーは主に鉄・ステンレス・アルミに塗る塗料になります
プライマーを塗っておくと、上塗り塗装をした際に付着しやすくなる効果があります
基本的にサビを覆う機能はないため作業ではサンドペーパーや研磨布でサビを落としてから塗ります
しかしプライマーの中にはサビを防ぐものもあります

3.フィラー
フィラーは主にヒビ割れしている外壁や、凸凹が目立つ外壁に使用される下塗り塗料になります
モルタル壁はヒビ割れが起きやすいので特に使用される塗料を言えるでしょう
ヒビ割れは0.3mm程度のものなら塗ることができますが
劣化が激しい、弱い外壁には使用することができません
このような場合には、フィラーとシーラーの特性を持つ微弾性フィラーが使用されます
下塗りをする前に、下地が万全な状態でなければなりません!!
下塗り塗料の工法についてお伝えします(^^)

■高圧洗浄
外壁は汚れが付着しやすく、水洗いしただけでは落ちない汚れが多いです
また汚れを放置したまま塗装をしてしまうと、耐久性が落ちてしまうことがあります
そのため外壁塗装をする前に高圧洗浄で汚れを落とす作業を行います

■下地処理・下地調整
外壁は経年劣化などによりヒビ割れしている場合があります
ヒビ割れが大きくなると雨漏りなどのトラブルなどに繋がったり
放置しているとカビが発生して住宅の寿命にも関わってきます
外壁塗装では、下塗りをする前に下地自体をきちんと補修することが非常に重要になります

■下塗り
塗料が飛び散らないようにする養生をしてから、いよいよ下塗り作業が始まります
下塗りは住宅の状態や素材によって塗料が使い分けられ
仕上げの上塗り塗料とは異なる色で塗られていることを確認することが可能になります
いかがでしたか?今回は下塗り用塗料と工法についてお伝えしました。
美しい外観を保つためにも適切に適切なものを使用されているか確認することが大事です!!
塗料や工法についてもある程度把握しておきましょう(*'ω'*)


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