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エアコンの効きが悪い・・原因を知り対策を!!


エアコン
近年異常気象で、夏の暑い日が続くようになりました。
いくら設定温度を下げてもエアコンが効かない・涼しくならないと
感じている方も多いのではないでしょうか(T_T)
そんな時は効かない3つの原因をチェックしましょう。
上手に対策してエコで涼しく、夏を過ごしましょう!!
エアコンの効きが悪い原因の1つ目は、本体の問題によるものです。
まずはフィルターの汚れを点検しましょう!!
「少ししか汚れてないから・・」と放置するのはやめましょう。
フィルターの汚れはエアコンを効きにくくするだけでなく、電気代が高くなる原因にもなるんです。
そのためしっかりと掃除するようにしましょう。
フィルターの自動掃除機能が付いているタイプでもお手入れは必要になります。
取り扱い説明書に沿って忘れずにお手入れをしましょう。
掃除していないフィルターには、カビが繁殖してしまっていることがあります( ゚Д゚)
カビが繁殖しているとエアコンの風にのって、カビの菌が家の中にまき散らされることになり
健康に悪い影響が出てしまいます。
1シーズン使用したエアコンは、フィルターだけでなく内部まで汚れていることがあるので
シーズン後にはクリーニングをしましょう。
ただし自分で行うと故障の原因になることがあるので、専門業者に依頼することをオススメします。
エアコンの確認というと室内にばかり目を向けてしまいがちですが
室外機が故障してしまうと冷気は出ません。
ホコリが舞いやすい地域では、室外機が汚れやすく汚れると効率も落ちてしまいます。
そのため室外機も定期的に掃除しておきましょう。
原因の2つ目は、室外機の環境の問題によるものです。
室外機の環境はエアコンの効きに大きく影響しているので
室外機が熱くなると、冷房効率が格段に下がってしまいます。
そこでまず室外機に直射日光が当たらないように、日陰を作りましょう。
四隅に柱を立てて小さな屋根を付ける、よしずで日影を作るなどで対策することができます。
※台風シーズンは、飛ばされないように注意しましょう!!
室外機の周辺の空気の流れを遮ってしまうとエアコンの効き目が悪くなるので
周りの空気の流れが悪くならないように、室外機の近くにあるものは片付けておきましょう。
エアコンの効きが悪い3つ目の原因は、家の断熱性能・遮熱性能が低いことによるものです。
直射日光が当たっている窓ガラスに手を近づけてみて、熱を感じたらそれが原因になっています。
この熱は輻射熱(ふくしゃねつ)と言い、直射日光によって熱せられた物体が
パネルヒーターや床暖房と同じ原理で体を直接温めるので
いくらエアコンで空気だけを冷やしても暑さを感じてしまいます・・
このような輻射熱による暑さを防ぐためには、窓の外側から日よけで覆い日陰にしておくことです。
すだれ・よしずなどの手軽なモノから、ゴーヤなどの緑のカーテンや
屋外タイプのロールスクリーンや本格的なオーニングなどもあります。
いかがでしたか?今回はエアコンの効きが悪い原因について紹介しました。
効きが悪いなと感じたら、まずは本体と室外機をチェックしてみてください(^^)
また1階に比べて、2階や3階など最上階のエアコンの効きが悪いという家は
屋根裏をチェックしてみてください。
屋根裏の断熱性能が低いと、太陽で熱せられた屋根の熱がじわじわと室内におりてきて
いくらエアコンを付けていても暑いままになってしまいます。
そんな時は屋根裏に断熱材を入れたり、屋根裏の換気をしたりすることで涼しくすることができます。
どちらを選ぶかは、家の状況によって異なるので業者に相談してみましょう。


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