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木造住宅を防音したい~リフォームの方法は?


夜耳を澄ましてみると、静かと思っていた空間が意外と音で溢れていることに気づきます。
車のブレーキ音・エアコンの室外機音・風が鳴らす電線音など・・
その音の原因は外だけでなく、自分の家からも迷惑な音が響いているかもしれません。
そこで今回は内外の音を遮断するための防音リフォームについて紹介したいと思います('ω')ノ
木造住宅
防音リフォームを検討している場合
「ナゼ防音リフォームがしたいのか」をまず考える必要があります。
その理由は、漠然と考えていたのでは効果的な防音を施すことが難しいことと
余計な費用がかかってしまう恐れがあるからです。
外からの音を防ぐために防音をしたいのか、中の音が外に漏れるのを防ぐために防音したいのか
どちらを希望しているのかといったことについて考えてみましょう。
つまり防音は、外からの音・中からの音・家の中での部屋から部屋への音
の、3つの点から検討する必要があります。
そして次に音がどこから入って来るのか、どこから出ていくのかをを調べてみてください。
床や天井、壁や窓なども考えられます( ゚Д゚)
外からか中からかなどの音の方向性・侵入経路・音の種類が特定できたなら
その音をどうしたいかによって対策が変わってきます。
完全に防音したいのか、ある程度まで音を抑えられればいいのかといったことは考慮する必要があります。
防音のレベルによってリフォームにかかる費用はかわってきて
もしかすると業者に依頼しなくても自分の工夫でなんとかなることも考えられます。
今の音を少し抑えたいという程度なら、すぐにでも対策を施せる可能性があります。
しかし難しいのは、自分だけが満足しただけでは騒音問題は解決しないということです。
家族の意見や、近隣住民からの理解が必要になってきます・・
家の中から外に漏れてしまう音に関しては、少し厳しめに評価して防音対策を検討してください。
外から中、あるいは家の中の部屋から部屋への防音については、家族と検討するようにしましょう。
以上のように、防音対策についてはその理由を明確にして
音の方向性・種類なども考え関わってくる人たちの考えも考慮して判断するようしてください。
リフォームが本当に必要なのか、必要ならどの程度の防音対策にするのかを
費用と相談しながら決定してください。
1.壁の防音
壁の防音で効果的なのが、壁の中に吸音材と遮音シートを入れることです
壁の中に手を加えるということになるので、リフォーム業者に依頼する必要があります
更に効果を高めるには壁の中の石膏ボードを二重にする方法も考えられます
どこまで施すのかは業者と相談して決めてください
壁の中に手を加える防音対策は、非常に効果的な方法なので
本格的な防音対策を施すためにはオススメの方法です
2.床の防音
床に防音カーペットを敷く以外で、最もリーズナブルなのが
フローリング等の床材を防音仕様のものに張り替えることです
床材については様々なものがあるので好みのものを選択できるでしょう
床への防音対策としては、床材を交換するのではなく床材の下に遮音マットを入れる方法もあります
また、遮音マットだけでなく吸音素材と組み合わせた遮音パネルもあるので
望む防音レベルと費用と相談して決めましょう
3.窓の防音
窓への防音対策は、音の出入りを防ぐ方法としてかなりの効果を期待することができます
方法は大きく分けて2つあり
1つ目は、窓ガラスを防音効果のある窓ガラスに取り換えることで
防音ガラスとしては異なる厚さのガラスを2枚組み合わせてあるものや
間に防音効果のある素材を挟んだ合わせガラスなどがあります
2つ目は、窓そのものを二重にすることです
今使用している窓の上に更に内窓を取り付けてます
窓と窓の間に空気の層が作られるため、騒音を吸収する働きがあります
建付けの悪さによって隙間がある場合は、内窓が隙間を防ぐことになるので防音効果が高まるでしょう
防音リフォームをする際には、まずは防音をしたい理由を明確にすることが大切です。
そのうえで音の方向性・種類なども考慮して本当に必要なのかを検討してください。
実際にリフォームが必要となれば、業者と相談の上
目的に合わせて最適なリフォームを実施しましょう(*´ω`*)


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