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外壁に撥水効果の内容について。


外壁や屋根塗装には、建物を雨水から守るという大切な目的があります。
雨・風・紫外線などの脅威から外壁や屋根を守っている塗装は
撥水などの水から守る機能で、雨をさらに寄せ付けない効果が求められます。
今回は雨水から大切な住まいを守るために知っておいてほしい
撥水効果の内容について紹介したいと思います(^^)
親水性について
撥水塗料のメリット・デメリットを知って塗装が必要なのか見極めるためにも
まずは撥水という効果の特徴と、防水や親水との違いを知りましょう。
外壁塗装における水対策の方法としては主に
撥水 防水 親水の3つがあります。
撥水や親水も含めて「防水対策」や「耐水効果」とひとくくりにすることがありますが
塗料の防水の仕組みは、撥水や親水とは少し異なりますのでそれぞれの違いを区別しましょう!!

①撥水効果
撥水とは、水を撥ねつけることです
撥水効果のある塗料を塗装すれば、雨水があたっても雨水が染み渡らず
水滴の粒になって流れ落ちるようになります
撥水材は幕を張るというよりも、撥水材自体が浸透することで効果を発揮します
②防水効果
撥水材が外壁材に浸透して効果を発揮するのと違い、防水効果を持つ塗料は
外壁表面をコーティングすることによって防水効果を発揮します
防水効果を持つ塗料は特殊塗料ではなく、樹脂の膜を作る塗料のほとんどは
基本的な防水効果が備わっています
そのため塗装すると外壁表面に樹脂膜を作り、雨が外壁に染み渡らないようにします
③親水効果
親水とは水になじみやすい性質のことで、親水機能を持つ塗料で外壁塗装をすると
表面に親水効果を持つ膜ができます
この「水になじみやすい性質」というものは「水を吸収する」という意味ではありません
親水性の塗膜は、雨水が従来よりも外壁に付着しやすい状態になります
そのため外壁表面に付着した汚れも雨水が拾い流れ落ちるので
雨が降ることでセルフクリーニング効果を発揮するようになります
撥水剤は主に、打ちっぱなしのコンクリートなどを保護するために使用される無色の塗材です。
打ちっぱなしのコンクリートは表面が塗料などで保護されておらず
雨が直接コンクリートにあたってしまいます。
そこで撥水剤を塗布して内部に浸透させておき、コンクリートの内部や鉄筋を
表面にあたる雨水などの水分から守る塗装が行われます。
その他、意匠系サイディングなど塗りつぶすと意匠性(デザイン)を失ってしまう外壁材で
無色のコーティングを行うために、撥水剤やクリアー塗料が使用されることがあります。
撥水剤やクリアー塗料は無色なので、塗り替えなどの用途には使えず
汚れが多い外壁や色褪せ・ヒビ割れが発生してしまった外壁に、撥水剤を塗布しても
汚れや劣化してしまった部分が透けて見えたまま残ってしまいます・・
このような外壁では、樹脂膜で塗りつぶすウレタン塗料やシリコン塗料による塗り替えや
外壁材の張り合えリフォームが行われます。
撥水剤は、外壁にとって厄介な水分を撥ねつけてくれる頼もしい塗料です。
特に水分が躯体への大きなダメージとなる打ちっぱなしのコンクリートの家では
浸透機能付きの撥水剤を使用した塗装が非常に重要となります。
次回は撥水効果を持たせるメリット・デメリットについてお伝えしたいと思います('ω')ノ


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