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外壁塗装のツヤあり・ツヤなし塗料はどちらがいいの?


外壁塗装を行うにあたって、悩むことはもちろん色ですが
色の他にもうひとつ悩むことがあります。
それは”ツヤあり・ツヤなしのどちらにするか”ということです(^^)
外壁塗装で言う「ツヤ」とは、キラキラと光を反射するような塗料のことをツヤがある塗料
光がほとんど反射しない塗料をツヤなし塗料と表現します。
今回はそれぞれどのような特徴があるのかを紹介したいと思います。
外壁
まず初めに塗料のツヤあり・ツヤなしについて基本的なことをお伝えしたいと思います。
※ちなみにツヤなしのことを、マット仕上げと表現することもあります。
【ツヤに関して明確な定義はない】
実はツヤがある・ないに関して、ツヤありはこういうもので
ツヤなしはこういうものですと言う明確な基準は存在していません。
昔、ツヤに関する定義を決めようとしたのですが
その定義が職人の間で上手く浸透せずに、今現在ツヤに関する定義が決まっていないとされています。
しかし目安はあります。
外壁の塗料のツヤを計測する方法として、60度の角度から100の光を差し込んだ時
正反射して反対側にどれだけの光が届いたかで決めるようにしています。
正反射というのは、入射角(面に入る角度)と反射角(反射して面から出る角度)が同じ
つまり壁にぶつかる前の角度とぶつかって跳ね返った角度が同じキレイな反射のことを指します。
反射した光の強さを数値化したものをグロス値(光沢度)と言います。
5分ツヤは、半艶とも呼ばれてマット仕上げ・フラット仕上げとも言われています。
ツヤがある・ないは、メーカーが製造した段階で決まっていて
メーカーから仕入れた時からすでに、ツヤあり・なしかというのが決まっています。
塗装業者が工事当日に、ツヤのある塗り方やツヤなしの塗り方にするわけではないのです。
また水性塗料だからツヤがある、屋根用塗料だからツヤがないということでもありません(;´Д`)
さらに塗料によってツヤ消しにできない塗料もあります。
ツヤがある外壁は好みではなく、ツヤを消してほしいと主張されてもツヤを抑えられない塗料もあるのです。
数は少ないですが、ツヤ消し敷かない塗料もあります。
つまりツヤありにするのかツヤなしにするのかは初めの色決め、塗料決めの段階で考える必要があります。
ツヤあり・ツヤなしは賛否両論あるのですが、結論から言えば施主の好みで決めましょう(*‘∀‘)
どちらでも良いのであれば耐久性の高さや、塗りムラの恐れがない
ツヤあり塗料がオススメです!!


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