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窓枠サッシを塗装する~アルミ製窓枠サッシ編~


外壁や屋根の塗装リフォームを行う際に
窓枠・軒天・笠木・庇・雨樋・雨戸などの付帯部分も併せて塗装するのが
一般的な塗装リフォーム工事です(*'ω'*)
これらの付帯部分が色褪せしていたり劣化していたりすると
家全体の見栄えが悪くなるだけでなく、劣化が深刻な場合は建物の耐久性を下げてしまうこともあります。
今回は窓枠サッシ部分の塗装について紹介したいと思います。
窓枠 アルミ
窓枠は
木製サッシ アルミサッシ 樹脂サッシなどの
外壁に使用される素材とは違う素材でできたサッシが使用されますが
外壁や屋根と同じようにサッシ部分も汚れやヒビ割れなどの劣化が生じてしまいます。
サッシ部分に使用される耐久性の高い金属や樹脂を塗装するための塗料があまり普及していなかったため
劣化した窓枠を塗装してリフォームするのではなく
新しいサッシと交換することでリフォームを行っていました。
リフォームの際に住宅のすべての窓枠を交換すると、窓の数分の交換費用が発生して
負担が大きくなるので窓枠の交換リフォームはあまりされてきていませんでした。
しかし近年ではアルミサッシや樹脂サッシに塗ることのできる耐久性の高いサッシ専用塗料が開発され
塗装技術も向上したので、交換ではなく塗装による窓枠のリフォームが増えてきています。
アルミ製窓枠サッシは、アルミニウム合金を用いた窓枠サッシのことで
腐食に強く安価で設置できることから日本では多くの住宅で採用されてきました。
しかし年数が経つと他の材料と同じように、経年劣化を起こしてしまいます(T_T)
10年ほど前までは、樹脂サッシと同様アルミサッシが劣化してしまった場合
塗装をして塗り替えても塗料が剥がれてしまうため
サッシごと取り換えてしまうことがほとんどでしたが
最近ではアルミ製窓枠サッシに塗装しても剥がれにくい塗料が開発されたため
塗り替えによる補修が広く行われるようになりました。
アルミ製窓枠サッシにおいて一番多い劣化現象は
●窓枠表面に白い斑点ができる
●窓枠表面が粉がふいたような状態になる
以上のことなどであり、これはアルミ製窓枠サッシ表面に何かがぶつかり傷がついてしまい
そこへ水分が入り込み腐食したことにより発生する現象です。
その他にも、アルミ製窓枠サッシに強い日光があたって熱が加わり
サッシが膨張してクラック・気泡・塗膜剥離が起こるという劣化現象もあり
症状が発生しているのであればアルミ製窓枠サッシの塗り替えを行う必要があります。
窓枠サッシは外壁や屋根と比べると塗る面積は小さいですが
外からよく見えるため付帯部の中でも重要な部分でもあります。
アルミ製・木製・樹脂製どの素材だったとしても塗装が非常に難しい箇所です。
今回は主にアルミ製窓枠サッシの塗装を紹介しました(^^)
次回は木製サッシについて紹介したいと思います。


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