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窓枠サッシの塗装~樹脂製窓枠サッシ編~


窓枠サッシの塗装について「アルミ製」「木製」については以前お伝えしました。
今回は窓枠サッシ塗装の最後「樹脂製窓枠サッシ」についてです。
そして窓枠のコーキング材もあわせて補修することについてもお伝えしたいと思います(^^)

窓枠 樹脂
樹脂製窓枠サッシは、主に塩化ビニール樹脂を材料としたサッシを指し
アルミ製のサッシと比べ、熱伝導率が低く断熱性も高いため寒冷地で多く採用されています。
木製と比較すると耐久力が高いですが、年数が経つと紫外線などの影響で色褪せが生じたり
サッシ表面のヒビ割れやチョーキング現象が発生したりします。
このような状態で放置してしまっていると
雨水が室内や建物内部に入り込み、建物の耐久性を下げる原因となってしまいます( ゚Д゚)
そして樹脂製窓枠サッシの塗装は非常に難しく
10年ほど前まではしっかりと塗装したとしても剥がれ・膨らみ・反りなどの
施工不良のような現象が発生してしまうこともありましたが
近年は樹脂製サッシ専用の塗料や塗装技術の向上によって、比較的安易に行えるようになりました。
しかし、木製窓枠サッシ同様にきちんと下地処理を行い
汚れなどをしっかりと落とした上で塗料を塗る必要があり、手順通りの正しい塗装をしないと
10年前のような剥がれ・膨らみ・反りなどの施工不良現象が発生してしまいます。
建物の内部の中に雨水が入り込むことを防ぐために
窓枠サッシと外壁の間にはコーキング材というゴム製の樹脂が詰められています。
このコーキング材も年数が経つと雨や紫外線などの影響で経年劣化を引き起こしてしまいます。
経年劣化を引き起こしてしまったら、防水の役割を果たせなくなってしまいます。
放置してしまっていると、劣化が原因となり建物の内部に雨水を浸入させることとなってしまうため
外壁塗装工事とあわせて窓枠周りのコーキング材の補修も行いましょう!!
窓枠サッシに塗る塗料の色選びは、外壁や屋根の色とのバランスを考え
調和のとれた色を選択することが重要になります。
●同系色を選ぶ
●あえて違う色を選択してメリハリをつける
といった色の選択方法があるので、業者に相談して決めましょう。


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