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光触媒塗料のメリットとデメリットについて。


外壁塗料に使用する塗料を選択する際は、価格だけでなく機能面についても注目しましょう。
特に「外壁が汚れやすい」「水洗いしてもすぐに黒ずんでしまう」という
お悩みを抱えていらっしゃる方は、光触媒塗料の使用を考えてみてはいかがでしょうか(^^)
今回は光触媒塗料のメリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。
光触媒
外壁塗装で使用される塗料は、主成分となる樹脂のグレードによって耐久性が異なります。
しかし塗料にはグレードの違いだけでなく機能の違いもあり
特殊な機能を持った塗料は”機能性塗料”と呼ばれています(*'ω'*)

無機塗料 セラミック塗料 ナノテク塗料
断熱塗料 遮熱塗料 弾性塗料
などが機能性塗料として挙げられていますが
その中でも特に高価で優れた機能を持つ塗料が「光触媒塗料」です。
光触媒塗料の最大の特徴は「セルフクリーニング機能(効果)」があることです。
光触媒塗料を塗った外壁は、二酸化チタンという物質が塗膜表面を覆うようになります。
二酸化チタンは紫外線を浴びると活性酸素という物質を発生させます。
活性酸素は空気中の大気汚染物質を分解する力があるので
光触媒塗料が塗装された外壁は排気ガスなどの汚れが分解されて、塗料表面に付着しにくくなります。
また、光触媒塗料には親水性という雨水がくっつきやすい性質があります。
そのため活性酸素で分解された汚れは親水性塗膜に浮かび上がり、雨で洗い流されるようになります。
上記のことがセルフクリーニング塗料のメカニズムです('ω')ノ
更に光触媒塗料を塗った外壁は静電気を帯びにくくなるので
静電気で付着する空気中の汚れが外壁に付きにくくなる空気洗浄効果や
防藻・防カビ効果なども得ることができます。
光触媒塗料の耐用年数は長く16~22年とされています。
これは最も紫外線に対するダメージに強いとされている
フッ素塗料の耐用年数15~20年とほぼ同じ数字になっています。
ただし耐用年数は、あくまでもメーカーが
”これくらい持つように作りました”と提示している目安でしかありません(; ・`д・´)
そのため施工する地域の気候や建物の立地が違えば
全く異なる耐用年数になるかもしれないということは頭に入れておいた方がいいでしょう。
そして耐用年数が短い光触媒塗料も存在しているので注意が必要です。
光触媒塗料は高い機能・耐用年数を誇る最新の塗料ですが
きちんと光触媒塗料で施工したことのある業者に依頼して
塗料の持続性や劣化状況などを良く確認することが大切になります!!


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