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床下の湿気対策方法を紹介します。


少し前に床下の湿気対策を行う理由についてお伝えしました。
ナゼ床下に湿気が溜まるのかなど理解してもらえたでしょうか?
今回は床下の湿気対策の続きで、どのような対策方法があるのかを紹介したいと思います(*´ω`*)
この記事をご覧になって是非床下の湿気対策を行って長持ちする快適な住宅にしてください。
撥水
1.床下換気扇を上手く活用する
換気口が確保できない・通風が良くない場合にオススメしたいのが
床下換気扇を活用することです。
床下に溜まった湿気と空気を強制的に外に出し、新しい新鮮な空気を取り入れ
床下の湿度を下げることができます。
長期的に使用することはありませんが、一時的な床下の湿気対策として活用することができるでしょう。
取り付け工事は機種によって異なりますが10万~30万円ほどで行えます。
※床下の状態によっては費用が高くなることがあるので注意してください!!

2.床下防湿シートを使用する
土壌から生じる水蒸気や湿気を防止する対策として、防湿シートを使用するということが挙げられます。
防湿シートは床に敷くことになりますがコンクリートの建物の場合は
コンクリートの下に敷くことになります。
厚さや素材によって様々な種類がありますが、一般的に使用されているものは
厚さが0.1mm~0.2mmのポリエチレンやEVA樹脂でできたものになります。
床前面に施行する必要があるため、面積が大きいと費用が高くなってしまいます。

3.床下調湿材を使用する
上記の防湿シートよりももっと徹底的に湿気をなくしたいという方は、床下調湿材をオススメします。
床下調湿材は、湿度が高いときに吸収し乾燥していると湿気を排出することのできる
大変優れたアイテムになります。
繰り返し吸放温することができるため、長い期間効果を期待することができます。
主に使用されているのはゼオライトの石系・木炭などの炭系です。
また直接地面に敷き込むもの・不織布のの袋に3~4㎏ずつ詰めたものを敷き込む2つの方法があります。

4.防湿皮膜形成工法
防湿皮膜形成工法は、読んで字のごとくより固い防湿皮膜を形成する工法です。
処理層には防蟻剤(ぼうぎざい)が含まれているため、シロアリの被害を防ぐことができます。
土壌からの湿気を抑えて、床下に生じるカビや腐敗を抑制するための工法になります。
シロアリの被害にお悩みの方は、シロアリも防げて湿気対策にもなる
防湿皮膜形成工法の取り入れを検討されてみてはいかがでしょうか。
きちんとした床下の湿気対策を行うには、どんな状況になっているのかを調べる
「現地調査」をしてもらう必要があります!!
優良業者は現地調査を必ず行いますが、中には現地調査を行わない業者もいるようです。
依頼する前に現地調査を行ってくれるか確認しましょう(; ・`д・´)
毎日生活する家だからこそ、しっかりとした業者に依頼するようにしてくださいね。


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。

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