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補修をする前に知っておくといい!コーキングの知識。


住宅の気密性や防水性のために施されている重要なコーキングをご存知でしょうか。
外壁同士の間に入っているゴム・窓の周りに使われているゴム・お風呂のタイルをくっつけているゴムなど
住宅の中で見かけたことがあるはずです(*‘∀‘)!!
そのゴム‥実は全てコーキングと言う部材なんです。
今回は身近なものだけどあまり知られていないコーキングについてお伝えしたいと思います。
ベランダ
コーキングという言葉、聞いたことはありませんか?
そもそもコーキング自体を知らないという方は多いと思います。
隙間に入っているので目立つ存在ではありませんが、とても重要な役割を担っているんです。
そのコーキングが果たしている役割とは「防水」です。
私たちの住まいを水から守り、ヒビ割れを防いでくれています!!

それではコーキングの役割についてもう少し詳しくお伝えしましょう(^^)
先ほど役割を「防水」とお伝えしましたが、役割は大きく分けて2つあり
防水ともう一つは「クッション性」です。
コーキング
建物の建材同士には、どうしても隙間が生じてしまいます。
その隙間を埋める役割を果たしているのがコーキングです。
しかしこのコーキングが正しくきちんと施されていないと
建物内部に雨水が浸入してしまい、雨漏りを引き起こしてしまう危険性があります。
建材の間のコーキングが劣化してしまうと、ヒビ割れてしまい
コーキング自体に隙間が生じてしまいます‥
この隙間は防水性が完全に失われていて、隙間から雨水が浸入してしまうため
早急に補修が必要になります!!
窓 コーキング
サイディングと呼ばれるパネル外壁の間に入っているコーキングは
夏の暑さ・冬の寒さによって膨らんだり縮んだりを繰り返します。
特に外に使用されているコーキングは、膨らみや縮が顕著です。
その収縮にコーキングが追随して、クッションの役割を果たしています。
しかしこのクッションの役割も、雨や紫外線によって
柔軟性が少しづつ失われていってしまいます。
クッション性が失われたコーキングはスカスカになってしまい
次第にヒビ割れなどの別の劣化症状を発生してしまいます。
いかがでしたか。
コーキングの基礎知識について理解してもらえたでしょうか?
コーキングの劣化を放置していると、さらなる劣化症状を引き起こしてしまうので
絶対に放置しないでください( ゚Д゚)
次回はお家のどこにコーキングが使われているのかを紹介したいと思います。



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