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太陽光発電が向いている屋根はどの屋根?


家の屋根や、空き地に並ぶソーラーパネルを見かけることが多くなったように思われませんか?
太陽光発電が良く見られるようになった理由は、その魅力と世知するメリットに
気付く人が多くなったからではないでしょうか?
しかし設置する場所をよく調べないで設置してしまうと
期待している発電量を得られずに、後悔をしてしまう結果にもなりかねません。
安くはない費用で設置するのだから後悔のないようにしましょう(^^)
今回は太陽光発電に向いている屋根についてお伝えしたいと思います。
太陽光パネル
ソーラーパネルを設置するうえで大切なことは
設置する屋根がどの屋根なのかを知ることです。
◆ソーラーパネルを乗せる大きさはあるか?
◆屋根の形はどの種類か?
◆角度はどのくらいか?
◆屋根の斜面がどの方向を向いているか?
特に屋根の形状・面積・角度や方角は、発電の効率に大きく影響してきます。
しかし専門家でないとわからない部分が多いので、設計図面を用意しておきましょう。
設計図面があれば打ち合わせがスムーズに行えます!!
また、周辺に太陽光を遮るものがないかどうかも確認して回避する方法がないかも考えておきましょう。
※瓦屋根の場合は、一度剥がさないと設置できないケースがあるので
屋根の素材も確認してしておくことをオススメします。
最も年間の発電量が多いとされる角度は真南の30°とされています。
※30°という数字は、尺貫法で「6寸勾配」と表記します
この最適な角度と違っていても、それほど大きく発電効率が低下することはありません。
30°を100%とした場合、20°でも98%の発電効率を確保することができます('ω')ノ
現在の日本家屋の大部分は6寸勾配でなく、3~4寸勾配がほとんどですが
これだけで太陽光発電システムの発電力が一気に落ちてしまうということはないです。
そのため屋根勾配のことはあまり気にせず設置をしても問題はないでしょう。
太陽光発電に向いている屋根の形を考えた時に、面積の大きさも重要になってきます。
大きければ大きいほど設置できるパネルも多くなります。
代表的な4つの屋根の特徴をお伝えしましょう(*´ω`*)
片流れ屋根
1.片流れ屋根
1面からできていて、ひとつの方向にだけ傾きがある屋根
傾斜部分が南に向いている場合は、広い面積を活用することができ太陽光発電向きですが
北側の場合、日射量が少ないので設置はオススメしません
黒い外壁
2.切妻屋根
多くの住宅で採用されている屋根
2方向に広い面があるので、比較的広い面積を使えるというメリットがあります
どちらかの面が南に向いているのが理想ですが
東西向きである場合は、より多くの発電量を得られる可能性もあります
外壁
3.寄棟屋根
切妻屋根と同じで多くの住宅で採用されています
4面あって、いずれかの面が南を向いていること・北側以外の3面を活用できることがメリットです
台形の広い斜面が南を向いていると、より太陽光発電に向いています

陸屋根
4.陸屋根
傾きがない平面な屋根
鉄筋・鉄骨系の住宅でよく採用されていて
コンクリートでできていることが設置の条件となります
屋根自体に傾斜がないので特殊な土台を用いる必要がありますが
角度や向きを調整することができるので一番適した条件で設置することができます
太陽光発電が向いている屋根についてお伝えしましたが
それぞれの条件によって最も良い設置位置は異なってきます。
ご自分の住宅の屋根の条件と照らし合わせながら
どこに設置するのが一番効率が良いのかを考えて設置を検討してください。


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