オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

家の中が寒い‥その理由はなに!?


冬になると寒くてたまらない‥(;´Д`)
でも対策がわからず、どうすればいいのかわからないというお悩みを抱えている方はいませんか?
まずはナゼ寒いのか原因を把握して、効果的な寒さ対策を見つけることがポイントになります。
今回は家の寒さ対策について紹介したいと思います。
家が寒くてお悩みの方はこの記事を参考にしてみてください。
古い家
1.すきま風
家の中が寒いという大きな原因は、すきま風によるものです
現在の戸建て住宅は、高気密化によりすきま風が入らないような仕組みになっています
しかし古い家だとすきま風が入り込みやすい造りになっているのです
隙間から冷気が入ってくると、室内は一向に暖まりません
また、外の冷気が窓から伝わることもすきま風と表現します
築年数が古い家ほどすきま風が多くなり、冷気がどんどん室内に入ってくるので
古い家だと家の中にいても寒くなってしまいます
経年劣化が進行してしまうと、更に冷気が入り込んできてしまうでしょう
2.コールドドラフト現象
古い家は現在の家より、コールドドラフト現象が原因で寒い傾向があります
コールドドラフト現象とは、冷気は下へ・暖気は上へという空気の動きのことを指します
この現象が起こることで生活している範囲が寒いという状態になってしまいます
コールドドラフト現象を防ぐには、上へ行く暖気をいかに留まらせられるかがポイントになります
3.断熱が上手にできていない
古い家が寒いことは、断熱が上手にできていないことも挙げられます
床・屋根裏・窓などから外の冷気が室内に入り込みやすくなっています
断熱対策をきちんと施していれば、少しはマシになりますが
古い家は寒さ対策をされていない家が多いといわれています
また、断熱材を自分で敷き詰める対策を取る方もいらっしゃいますが
断熱材の効果を発揮できていない可能性があるので、業者に依頼したほうが安心です
古い家の寒さ対策にはどのような方法があるのでしょうか。

◆断熱・日射・気密にアプローチ
家の室温を変動させないためには、断熱・日射・気密の3点が重要です
暖めた空気を逃がさないように太陽の光を積極に取り入れたりします
しかし日当たりの悪い立地の場合は、取り入れることが難しいです‥
取り入れるのが難しい方は、断熱と気密に注目しましょう!!
冷気が入りやすい窓・屋根裏などをきちんと断熱したり
空気が逃げないように気密化したりすることで寒さ対策に繋がります
◆窓・屋根裏からの温度の流出を抑える
主な断熱方法として、窓・屋根裏からの温度の流出を抑えるリフォームがあります
屋根裏に断熱材を取り入れることなどです
この断熱材を取り入れることで、室内の暖かい空気を維持することができます
冷気が入ってきやすい場所は、屋根裏と窓です
窓の断熱はとても大切な要素だと言われていて、冷気を室内に取り入れないようにするかで
快適な生活が送れるか左右する重要な部分です
方法としては、窓に断熱シートを貼ったり断熱効果のあるカーテンに変えたりする方法があります
近年は窓自体を断熱仕様に変えるというリフォームも注目を集めています
◆窓サッシなどの隙間にテープを貼る
窓サッシのわずかな隙間にテープを貼り隙間を埋めるという方法もあります
ほんの少しの隙間でも冷気が浸入したり、暖かい空気が逃げていく通り道になってしまいます
窓のリフォームもいいですが、急を要している場合は
ホームセンターで簡単に手に入れることのできるテープで埋めることをオススメします
古い家が寒いのはナゼなのか理解してもらえたでしょうか。
窓・屋根裏から侵入するすきま風((+_+))
築年数が経過している古い家ほど、劣化が進行していて冷気が入り込みやすくなっています。
どこから入り込んでいるのかを確認したうえで、リフォームなどの対策を行いましょう!!


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552