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強風対策の必要性について。


近年、異常気象の影響で大型の台風が上陸することが多くなりました。
そのため住宅の屋根や窓の破損・雨漏りなどの心配をされている方は多いのではないでしょうか。
台風の後は、お問い合わせの件数が増えます(; ・`д・´)
この記事を機会に強風対策について考えてみてはいかがでしょうか。
今回は強風対策の必要性についてお伝えしたいと思います。
シャッター
皆さんは強風と言うと「台風」をイメージするのではないでしょうか。
ここ最近は毎年のように大型の台風が日本周辺に発生し、上陸することが多くなっています。
”屋根の瓦が飛ばされた””窓ガラスが割れた”などの強風による被害が
数多く報告されています‥( ゚Д゚)
なので、できる限りの備えをしておく必要があるでしょう。
台風時期以外にも、強風が起こり住宅が影響を受けてしまうこともあります。
このようなことから住宅の強風対策は常に台風時期だけでなく1年中必要になってきます!!

特に強風の影響を受けやすいのが「屋根」と「窓」です。
屋根に浮きなどが生じている場合、強風によって屋根自体が飛ばされてしまうこと
窓に関してはヒビ割れ・ガタつきがあると割れてしまったり外れてしまったりするので危険です。
定期的にチェックして備えをしておく必要があるでしょう。
強風の恐れがある場合は、住宅の周りにあるものを屋内にしまったり
雨戸の内側を補強するなどの備えが大切になってきます。
直前では十分な備えをすることができずに、大きな被害を受けてしまう可能性が高くなるので
普段から強風対策ができるように、リフォームを行い強風の影響を受けにくい住宅にしておきましょう。
1.屋根の対策
屋根は建物を雨風や太陽光などから守る重要な役割を担っています
この屋根が破損してしまうと重要な役割を果たすことができなくなってしまいます
雨風が内部に侵入してしまい影響を受けてしまうと
建物自体の寿命も縮めてしまうという結果になりかねません
この事態を避けるためにも屋根の強風対策は必要不可欠と言えるでしょう
~強風対策リフォームを検討するべきケース~
◆サビ・釘の浮きが目立つ
◆築年数が15~25年の住宅
◆トタン屋根
◆台風前

2.窓の対策
窓も強風被害を受けやすい箇所です
飛来物がぶつかり窓ガラスが割れてしまうというケースも少なくありません
窓の強風対策として挙げられているのは
ガラス飛散防止フィルムの貼り付け、二重窓にして強化するリフォーム
外側に雨戸やシャッターを設置して窓ガラスを守るリフォームをするなどがあります

3.玄関ドアの対策
玄関ドアに隙間が生じていると強風や雨水が屋内に侵入してくることがあります
そのため玄関ドアも強風対策が必要になってきます
ドア枠のパッキンを新しいものに変えたり
クローザーを設置するリフォームを行ったりすることをオススメします
また、強風でドアが勢いよく開いて壁を傷つけたりしないようにドアストッパーの設置もしましょう
※クローザー‥ドアの開閉スピードを調整することができるもの

4.エクステリアの対策
自転車ポート・カーポートなどの屋根も強風で飛散してしまうことがありますので
屋根の補強や風に強いものへの交換も検討してみてください
また強度を高めるためにサポート材を設置する方法もあります

5.門周り・ベランダの対策
門周りやベランダの対策は、強風の影響を強く受けてしまう場所でありながら
対策を忘れてしまいがちな場所でもあります
ヒビ割れしていたりガタつきがみられるなら修理をして強風に備えましょう
いかがでしたか?強風対策の必要性について理解してもらえたでしょうか。
強風は住宅に様々な被害を与えて、寿命を縮めてしまいます(-_-メ)
いつ強風はやって来るかわかりません‥
そのためにも事前に確認して、きちんとした強風対策をしましょう!!



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