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サッシの雨漏り対策をお伝えします!まずはここをチェックしよう。


サッシは窓枠や窓枠として用いる建材のことだと以前お伝えしました。
このサッシから台風や大雨などの際に、雨漏りしてお困りの方はいませんか?
雨漏りは通り道を見つけて補修を行わないと、解決してくれません(;´Д`)
今回はサッシの雨漏りチェック方法と対策についてお伝えしたいと思います。
結露
始めに自分で行う簡単な、サッシの雨漏りチェックを行いましょう。
チェックする項目
①外壁にヒビ割れ・剥がれ・変色などないか
②外壁とサッシの間を埋めているコーキングに劣化症状は現れてないか
③窓には水滴が付いていないのにサッシ部分だけが濡れていないか
④窓周辺の壁にカビが生じていないか
⑤窓周辺の壁のクロスにシミ・変色・剥がれなどないか
⑥何もこぼしていないのに窓下の床が濡れていないか
以上の6点をチェックしてみましょう。
しかし、雨漏りの原因となる外壁やコーキングの劣化は素人では判断が難しい場合もあります‥。
換気扇や配管、窓や屋根のチェックも自分で行うのは難しいでしょう。
サッシの雨漏り原因は、思いつかない部分や素人では見ることのできない部分で
起こっていることがあるので業者に依頼してチェックしてもらう方が安心です。
1.修理が必要な場合
サッシの雨漏りは1回でも発生したら、通り道ができてしまっています。
早めに原因を突き止めて補修を行わないと、壁や床が濡れてしまうだけでなく
大切な下地の木材などが腐ってしまいカビの発生やシロアリを招いてしまいます( ゚Д゚)
そして腐食が進行してしまうと大規模な工事が必要になり、費用も高額になってしまうのです。
雨漏りを発見したら、まずは業者に調査を依頼しましょう。
「これぐらい‥」と放置していると大変なことになりますよ!!

2.自分でできる応急処置
雨漏りの修理は素人には難しいです。
理由は”雨漏りの原因”で紹介したように、本当に原因は色々あります。
その雨漏りの原因を突き止めてから適切な修理を行わないといけないことから素人には難しいとされているのです。
自分でできるのは修理ではなく、あくまでも応急処置になります。
①窓の外に雨戸を付ける
②ベニヤ板などで窓を覆う
③水が漏れてくる場所に雑巾を詰める
④吸収シートを敷く
⑤こまめに雨漏れしている部分を拭く
⑥市販のコーキング材でサッシと外壁の継ぎ目の隙間を埋める
今回はサッシの雨漏り対策とチェックしてほしい項目をお伝えしました。
雨漏りは家の寿命を縮める原因にもなります(T_T)
「おかしいな‥」と思ったら一度雨漏り調査をしてもらってください。
大規模な工事になる前に対策をしましょう!!


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