オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

二世帯住宅へのリフォーム~間取りについて。


「老後のことを考えて二世帯住宅にしたい‥」とお考えの方はいませんか?
このように考えていても間取りをどうするのかなど悩むことは多々あることでしょう。
今回は二世帯住宅への間取りの考え方について紹介したいと思います。
二世帯住宅へのリフォームを検討されている方は是非参考にしてみてください('ω')ノ
二世帯住宅
二世帯住宅は間取りによって3つの種類に分けられています。
それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

1.完全分離型
完全分離型は、親世帯・子世帯の生活空間が完全に区切られている間取りのことを指します。
そして完全分離型には「左右分離型」と「上下分離型」の2種類があります。
左右分離型は生活音などに気にする必要はありませんが、土地代がかかってきます。
上下分離型は土地代は掛かりませんが、生活音が気になってしまいます。
どちらの状況の間取りが合うのかを検討してみましょう。
メリット
●プライバシーが守られる
●将来、賃貸としての貸し出しをすることができる
●上下分離型なら土地を有効利用することができる
デメリット
●設備費が他よりも多くかかってしまう
●両世帯の交流の機会が限定されてしまう

2.部分共有型
部分共有型は、親世帯・子世帯の生活空間を部分的に共有している間取りのことを指します。
共有している部分は、玄関・キッチン・お風呂など様々なパターンがあります。
共有する部分が多いほどリフォーム費用は抑えることができますが
その分プライバシーは守られにくくなってしまうでしょう。
そのためリフォームを行う前に、どの部分を共有するのか家族とよく話し合いましょう!!
メリット
●共有部分が多いと費用を抑えることができる
●プライバシーと便利さを調整しやすい
●生活リズムのズレを気にしなくてもいい
デメリット
●プライバシーを完全に守ることができない
●将来一世帯で暮らすには広い家が残ってしまう

3.一体型
一体型とは、親世帯・子世帯が1つの世帯のように同じ空間で生活する間取りのことを指します。
トイレや洗面所などの使用頻度が高い設備は複数設置すると、費用がかかってしまいますが
同居の不満や不便は抑えることができるでしょう。
メリット
●設備が共有で割安
●エネルギー消費量を削減することができる
●相続の際「楽」
●家事を分担することができる
●介護が必要になった際、介護しやすい
デメリット
●プライバシーが守れない
●生活リズムの違いなどでストレスになってしまう
◆完全分離型の場合◆
完全分離型の二世帯住宅は、将来子世帯が独立した場合・親世帯が亡くなってしまった場合に
スペースを有効活用できるようにしておくと便利です。
親世帯の生活空間を将来賃貸にすることのできるように、使いやすい構造にしておくことをオススメします。
また水周り設備を同じ設備の真上に配置して、生活音をきにすることのないようにしましょう。
◆部分共有型◆
部分共有型では、二世帯住宅のメリットでもある両世帯の交流の場とプライバシーを
どのようにして確保・両立させるかが重要になります!!
階ごとに両世帯の生活スペースを分けてプライバシーを確保しつつ
共有部分のキッチンとリビングで両世帯が交流することができるような構造にしましょう。
食事時間がズレていても、帰宅した際や外出する際に顔を合わせることができるので交流することができます。
いかがでしたか?
二世帯住宅の間取りをタイプごとにメリット・デメリットを紹介しました(*´ω`*)
二世帯住宅はメリットも多いのですが、デメリットも存在します。
家族と良く話し合いをして、業者にも相談しながら理想の二世帯住宅へと実現させてください♪♪



住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552