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収納スペースを増やす!屋根裏をリフォームする費用を教えます。


「物が増えてきて収納スペースがなくなってきている‥」とお悩み方はいませんか?
そんなお悩みを抱えている方にオススメしたいのが屋根裏を活用することです。
屋根裏をリフォームすれば、収納スペースや部屋として利用することができます!!
今回は屋根裏リフォームする費用について紹介したいと思います('ω')ノ
収納
屋根裏とは天井板と屋根にある空間のことを指します。
そんな屋根裏をリフォームすることで、今まで使えなかったデッドスペースを
有効に活用することができるんです(*´ω`*)
すごい魅力的だと思いませんか?
どのようなリフォームで、どのような使い道があるのでしょうか。

1.屋根裏収納
クリスマス用品・ひな人形・こいのぼりなど年に限られた時期だけ使用するものや
普段使用しないキャリーバッグ・ストーブや扇風機などの季節用品などを
しまっておくのに非常に便利になります。
2.屋根裏部屋
収納スペースの他にも部屋として使うこともできます。
ハシゴを上がった先にある空間は、秘密基地のようなものです。
趣味の部屋にしたり、子供の遊び部屋にしてみたり様々な使用方法があります。
屋根裏リフォームにかかる費用の目安は
●屋根裏収納‥30万円(6畳)
●屋根裏部屋‥75~120万円(6畳)
●増し床工事‥11~14万円(3畳を6畳に)
屋根裏に収納スペースや部屋を作るのに費用は以下で構成されています。
”基本工事+オプション代”
基本工事とは、天井を開口してハシゴを取り付け
床をフローリングやボードで施工するまでの工事を指します。
開口とハシゴの取り付けで7~12万円・床の施工が1畳あたり2万円が目安とされていて
基本工事の費用がもととなり、そこにオプション代が加算されていきます。
屋根裏に収納スペースや部屋を作る際の費用は
広さ・屋根裏の状態と”どこまで手を加えるのか”によって大きく異なります!!
屋根裏部屋として使用する場合は、断熱が必須になり費用が高くなる( ゚Д゚)
「ナゼ収納スペースと部屋で費用が違うの?」と疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。
その差の理由は”断熱をするかしないか”にあるんです。
屋根裏は湿気や熱がこもりやすく、夏はサウナ状態になることから部屋にする場合は断熱が必須になっています。
もちろん収納スペースとして使う場合も、断熱したほうがいいのですが
そこまでは‥と断熱されない方がほとんどです。
また床増し工事についてですが
家によって位置は違うけれど、屋根裏には必ず壁や柱があります。
床増し工事は、この壁を壊したり壁に扉を取り付けて空間を広くして
拡げた部分の床もフローリングやボードで施工することです。
壁を壊したり補強で5~8万円・床の施工が1畳拡げるごとに2万円が費用目安とされています。
いかがでしたか?
収納スペースがなくてお困りの方は是非屋根裏を有効活用してみてください(^^)
また、趣味の部屋などにも屋根裏を活用してみてはいかがですか。
今まで活用してこなかったデッドスペースを有効に活用できるとより快適な暮らしができるはずです。
次回は屋根裏リフォームの注意点についてお伝えします。


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