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リラックスできる寝室にするために‥


寝室はリビングの次に長い時間を過ごす空間だといわれています。
1日の疲れを癒してくれて、くつろぐことのできる空間にするためには
照明・香り・インテリアなど様々な工夫が必要になってきます(*´ω`*)
今回はリラックスできる寝室にするために照明をどのようにすればいいのかを紹介します。
寝室
照明の選び方・配置については、ライフスタイルに応じて考える必要があります。
ただ寝るだけの寝室か、着替え・化粧もできる寝室にするかによって
適した照明や配置が変わってきます。
寝るだけの寝室なら穏やかな色の電球を選べばいいのですが
着替えや化粧をしたりする場合は、昼白色・昼光色などの白い光が必要になります。
また化粧をするには、ある程度の光量も必要になってくるでしょう。


睡眠の質を高めるホルモン「メラトニン」をご存知でしょうか('_')?
メラトニンの分泌は、主に光によって調節されているとされています。
しかし光が強い環境にいると、夜間でもメラトニンの分泌が抑制されてしまうみたいです‥。
そのため眠る前は部屋を暗くしておくようにしましょう!!
メラトニンの分泌量が高くなる就寝1~2時間前には、照明を暗くしてください。
また、照明の明るさを調節することのできる照明器具の設置がオススメです。
日本の家には「一室一灯」が多いです。
※部屋全体を照らすための照明を、真ん中に一つだけ設置する方法
しかし、光を調節したい寝室には
複数の照明器具を組み合わせる「一室多灯照明方式」がオススメです。
複数の照明器具を組み合わせることで、光が必要なところには光をあてられ
リラックスするための陰影をつけたいところには影をつくることが一室多灯にはできるのです。
また、部屋全体が明るくなるのではなく光のムラやグラデーションができるため
空間に奥行きをもたらし部屋を広く見せることができる効果があります。
いかがでしたか?
リラックスできる寝室にするためには、照明は大切です。
光はインテリアの雰囲気を上質に見せてくれる効果もあります。
寝室のリフォームを検討されている方は、照明についてもこだわってみてはいかがでしょうか('ω')ノ


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