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遮光カーテンとはどんなカーテン?詳しくお伝えします。


快適な暮らしのためにカーテンは欠かすことのできないアイテムです。
そんなカーテンには様々な種類があり、機能性など異なる特徴があります(^^)
その中でも「遮光カーテン」には遮光性能によって等級が決められています。
遮光カーテンを採用する場合は、等級について正しく理解し適した選択をすることで
より快適な暮らしにすることができるでしょう!!
今回は、遮光カーテンについてお伝えしたいと思います。
カーテン
「遮光カーテン」とは、外部からの光を遮断する効果があるカーテンのことを指します。
一般的なカーテンは、閉めた状態でも作業することのできる十分な光を通すのに対して
遮光カーテンは、外部からの光を遮断することで部屋の中を一定の明るさに保つことができます。
明るさの目安は遮光カーテンの等級によって異なります。
外部からのプライバシーを確保しながらも、顔の表情がわかる明るさや
外部からの光をシャットアウトして日中でも部屋を真っ暗にするものまで分けられています。
遮光カーテンは、日本化学繊維調査協会の性能試験によって
定められた等級で種類が分けられています(*‘∀‘)
等級には「1級」「2級」「3級」の3つの種類があり、遮る光の程度によって決められています。

●遮光1級
遮光カーテンの中でも、一番光を遮ることができるものになります。
日中の室内で、顔の認識ができない程度まで暗くすることができます!!
ほとんどの光を通さない1級の遮光カーテンは、無地が基本となるため
他の等級のカーテンと比べるとカラーバリエーションや柄が少ないです。
●遮光2級
室内を真っ暗にすることなく、強い光を遮ることができるものになります。
顔や表情を認識することができる程度まで光を通すことができます。
●遮光3級
光を遮る機能性については、あまり期待することができないものになります。
顔の表情は認識することができますが、何か作業をするには少し暗く感じてしまいます。
※遮光1級が一番光を遮り、3級があまり光を遮らないと覚えておくと失敗を防ぐことができます。
遮光カーテンは使用する目的に応じて、選ぶことが大切になります。

1.遮光1級が適しているケース
●日中でも室内を真っ暗にしたい
●夜勤で日中はゆっくりと睡眠をとりたい
●ホームシアターを楽しみたい
●外部からの騒音・音漏れを防ぎたい
2.遮光2級が適しているケース
●暗くなりすぎない室内にしたい
●朝日や西日を和らげたい
●遮光機能も欲しいけど色・柄を楽しみたい
●窓周りの断熱機能を高めたい
3.遮光3級が適しているケース
●そこまで遮光性能はほしくない
●適度な光を室内に入れたい
●カーテンの色・柄を多くから選びたい
●窓周りの断熱を高めたい
カーテンに求める性能が多い場合は、優先順位をたてると選びやすくなります。
目的別でカーテンの選び方をお伝えしましたが、性能を発揮するには
窓のサイズに適したカーテンを選ぶということが一番重要なポイントといえるでしょう!!
サイズが合っていなければ、遮光1級のカーテンであっても光が漏れてしまうことになります。
また等級が同じでもカーテンの色・柄によっても遮光効果は異なってしまいます(; ・`д・´)
遮光1級のカーテンの場合は、淡い色・明るい色であっても光を通す心配はありませんが
遮光2級や3級のカーテンで、淡い色・明るい色を選んでしまうと
想像以上に光を通してしまう恐れがあるので、注意して選ぶようにしましょう!!
いかがでしたか?
今回は遮光カーテンについての紹介をしました。
遮光カーテンで多い失敗は
”デザインを重視しすぎて性能をきちんと把握しておらず部屋が明るくなりすぎた”
”遮光等級を理解しておらず部屋が暗くなりすぎた”などが挙げられます。
遮光カーテンを採用する際は、しっかりと性能と等級を理解しておくことが大切です。


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