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外壁塗装を長く持たせるコツは適切な厚みの塗膜がカギとなる。


外壁
外壁塗装を行う際は、決められている塗布量を確認しなければなりません。
塗布量とは塗料1缶で何㎡分の面積を塗れるのかという分量のことです。
この塗布量については塗料のメーカーが決めているので
適切な量を使用しているかが外壁塗装を成功させることへ繋がります(^^)
塗布量を正確に塗ることにより塗料の性能を維持させることができるでしょう。
使用する塗料の量が多すぎる・少なすぎると塗膜の厚みがきちんと形成されまん。
今回は外壁塗装を長く持たせるための塗膜の厚みについてお伝えしたいと思います。
外壁塗装は住まいに新しい塗膜を形成することが目的です。
塗料の塗布量については使用する塗料によって異なり
その他にも住まいの環境がどのようになっているのかも考慮しなくてはなりません。
これらのことを考えずに塗装を行うと、耐用年数が短くなってしまいます(;´Д`)
また塗膜が薄いことによる耐久性の問題だけでなく、ヒビ割れなどで見栄えが悪くなって
早い段階でまた塗装を行わなければならなくなってしまうでしょう。
見栄えや塗料の性能を持たせるためには、使用する塗料の基準塗布量に従います。
そこから外壁塗装に使用する分を計算していきますが
その際、建物の状態を考慮したうえで計算していかなければなりません。
太陽光が常に当たっている場所・雨や風の影響を受けている場所は
適切な厚さの塗膜を作らなければすぐに劣化してしまいます。
きちんと塗膜が作られていると性能も十分に発揮させられることが可能になります。
少なすぎたり多すぎたりしても見栄えや耐久性は悪くなってしまいます(T_T)

塗料には適切な塗布量が決められています。
塗布量が少なければ、その性能を発揮することができなくなり
逆に多すぎると塗装が劣化しやすくなったりヒビ割れが起こったりしてしまいます。
耐久性に優れ、塗膜の性能を発揮させるためには塗布量を正確に計算する必要があります。
建物の壁や屋根の床面積窓の数字を、決められている塗布量にかけて使用量を計算していきます。
エーカーごとに塗布量が決められていることと同じで、希釈率にも基準値が決められています。
どれだけ薄めて使用するのが適切なのかを表した割合で、水やシンナーによって希釈していきます。
塗料が濃すぎても薄すぎても、適切な塗膜が作られないので
塗料の性能が落ちてしまったり塗膜が薄いせいで、耐久性が短くなってしまいます。
2回・3回と塗りなしても塗料を薄めすぎているせいで性能が悪くなってしまうのです。
外壁塗装を長く持たせるには、適した塗膜の厚さが必要だということを理解してもらえましたか?
分厚いからいいと言うものではなく
塗料に決められた塗布量や希釈率を守ることで性能や耐久性を維持することができるでしょう。
そして業者選びも外壁塗装を成功させる大きなカギとなるので
信頼できる業者を選ぶようにしましょう!!


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