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屋根塗装の費用は「平米単価」&「面積」で決まるんです!!


「屋根塗装を依頼して見積もりを提示してもらったけど、金額は本当に正しいの?」と
疑問を持たれた方は多いことかと思います( ゚Д゚)
この記事をご覧になられているということは、見積もりに疑問を持たれたのでしょう。
今回は見積もり金額が正しいかどうかを見極める上で
非常に重要となる「平米単価」と「面積」についてお伝えしたいと思います。
屋根の色
屋根塗装の見積書には、作業・塗料の項目別に「平米単価」が記載されています。
この平米単価は依頼する業者によって、同じ作業や塗料であっても金額が異なってきます(;´Д`)
そのため相場を把握していないと悪徳業者が高額な費用を提示してきても
気が付かずに契約してしまう恐れがあるのです。
といっても‥普段の生活の中で平米単価を意識することなんてまずないと思います。
屋根塗装をする方は、屋根塗装についての基礎知識を知ることから始められることでしょう。
屋根塗装の平米単価は業者が決めるもののため
費用に関するトラブルに巻き込まれないように相場を知る必要があります。

まず、屋根塗装の費用を決めるポイントでもある「平米単価」の相場をまとめてみました。
※下塗りを含む3回塗りを施した平米単価となっています。
●ウレタン塗料‥1500円/㎡
●シリコン塗料‥2000円/㎡
●フッ素塗料‥3500円/㎡
あくまで相場価格になりますが、これよりも大幅に安かったり高かったりする場合は
相場からかけ離れているかもしれないので注意しましょう((;´Д`)
また選ぶ塗料によっても費用は変わり、得られる効果・耐用年数も異なります。
その塗料の特徴をきちんと知り、適した塗料を選ぶようにしましょう!!
「平米単価」が費用を決める要素になることはお伝えしたのですが
屋根の「面積」も費用を決める要素となるのです(^^)
同じシリコン塗料を使用したとしても
屋根の面積が小さいのと大きいのを比べると費用に差が生じてしまいますよね。
屋根の面積は大きさ・形状によって異なります。
そのため坪数で相場を確認したとしても実際の金額とズレてしまうことがあるので
より正確な金額が知りたいという方は屋根の面積を求めておくといいでしょう。
”屋根面積=1階の床面積✖1.5~1.7(係数)”
1階の床面積が40㎡だとしたら、床面積40㎡✖1.5になり床面積が60㎡と割り出すことができます。
係数はおおよその面積を求めるために掛ける数字なので
屋根面積が大きいと感じる場合は1.7を使うようにしましょう。
折板屋根は屋根面積が大きい傾向があるので、係数は1.7で計算しましょう!!
いかがでしたか?
「平米単価」と「面積」は屋根塗装の費用を決めるうえで重要となる要素なのです。
屋根や外壁塗装を検討した際にまず業者に現地調査をしてもらい
現地調査の結果をもとにして見積書は作られています。
この見積書には工程の一つ一つに平米単価と面積が記載されているので
それぞれが適切なのかを確認するようにしてください('ω')ノ


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