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DIYで塗装!水性ペンキを乾かす際の注意点とは?


この前水性ペンキについての基礎知識をお伝えしました(^^)
今回は水性ペンキを乾燥させる際の注意点についてお伝えしたいと思います。
近年DIYで住まいの塗装などにチャレンジする方が多くなりました。
注意点をきちんと把握して、後悔しないような塗装にしましょう!!
屋根
1.触ったり物を立てかけないようにすること
表面は乾いているように見えても、塗膜より内側はまだ乾いていないことがあります。
完全に乾いてないのに触ってしまうと凹んでしまったり、跡が付いてしまったりしてしまいます。
凹凸やシワができてしまうと経年劣化の進行が早まってしまうことがあるので注意しましょう。
また、乾燥中だということを忘れてしまい物を立てかけてしまうこともあります。
乾燥している間ある程度時間が経つと注意力がかけてしまうことがあるので
忘れないように貼り紙を貼るなどの工夫が必要でしょう。
2.天気がいい日に塗装すること
塗装をする際は天気がいい日に行うようにしましょう。
オススメは気温が高い夏から秋ごろです。
寒い日でも塗装することもできますが、限度があります(;´Д`)
塗料のほとんどは気温が5℃以下、湿度85%以上での施工はできないとされています。
その理由は、乾燥しにくいだけでなく塗膜が流れてムラになって固まってしまうことがあるからです。
3.塗装を行う次の日の天候も確認すること
塗装を施工する日だけでなく、翌日の天候についても確認するようにしましょう。
スムーズに乾燥を行うのであれば温度と湿度も重要になります。
更に重ね塗りを行う際は、2~3日と天気のいい日が続くときがいいでしょう。
天気が安定しない梅雨の時期は避けるようにしましょう。
1.乾いてないのに触り跡がついてしまった‥
きちんと乾いていないのに触ってしまい指の跡が付いてしまったり
物をぶつけてしまい塗料が寄れてしまったなど程度によって対処方法が異なります。
【指紋などの小さな跡やキズ】
小さな跡やキズに関しては、重ね塗りをすることによって解消することができます。
凸凹があるようなら紙ヤスリを使用して平らにして重ね塗りをするとキレイに仕上げることができるでしょう。
【大きな跡やペンキのダマ】
大きな跡やペンキのダマは、出っ張っている部分をカッターを使用して削り落とします。
完全に乾く前だと作業しやすいです。
2.表面にムラやシワができてしまった‥
キレイに塗ったとしても乾く前に水分を含むことで塗膜が流れてしまい
表面にムラやシワが生じる場合があります。
塗装した日の湿度に問題がなくても、夜露によって塗膜が流れてしまうことがあるのです。
このような状況を避けるには、昼間のうちに工程を完了させるようにしましょう!!
※秋から冬の寒い時期は午後2時までに完了させるようにしましょう。
3.乾く前に雨が降ってしまった‥
乾く前に雨が降ってしまうと雨水で塗料が薄まってしまい耐久性が失われてしまいます。
また、雨だれ・色ムラの原因にもなり塗膜が流れてしまうことがあります。
塗装中に雨が降ってしまったら乾燥するまで時間を置いてください。
雨がやんでも湿度が高い日が続くようであれば、塗装するのを延期してください。
水性ペンキを乾かす際の注意点・対処方法について紹介しましたが、いかがでしたか?
DIYで塗装に挑戦されることはいいですが
様々な問題が起こることがあるということを把握したうえで挑戦するようにしてください。
キレイに仕上げるためには焦らずに時間をかけて行うようにしてください(*´ω`*)
もしも自信がないという方は、業者に依頼しましょう。


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