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工事のやり直しは自己負担?業者負担?


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以前よくある工事のやり直しの理由についてお伝えしましたが
気になるといえば‥費用のことではないでしょうか?
自己負担なのか業者負担なのか、どっちなの?とお悩みの方は多いでしょう(;´Д`)
今回は費用のことでお悩みの方に向けての記事になります。
●手抜き工事をしていたことが完工後発覚した
●契約時の説明通りの塗装が行われていなかった(3回塗りなのに2回しか塗っていないなど‥)
●塗忘れ箇所がある
これらのように、明らかに業者に過失があるやり直しの場合は無償で工事を行ってくれるでしょう。
ここで大切なことは‥
【契約前に工事保証などのアフターケアがきちんとされているか】
【契約の際に使用する塗料・工事内容・費用が明記されているか】
以上の2点をしっかりと確認することです!!
工事後すぐに台風の被害を受けてしまうなど、業者の過失でない場合もやり直しが必要になることもあります。
このような場合は、業者負担で工事をやり直してもらうことは難しいでしょう。
もう一度足場・塗料など工事に必要となる費用を自分が負担することになります。
「思っていた色と違う」など自分都合のやり直しを防ぐためにも
●塗料選びは慎重に行い太陽光の下でも確認するようにする
●要望・疑問は都度業者に伝える
この2点を心がけるようにしましょう!!
災害などが原因の場合は、火災保険に加入していれば保険金を使用して
やり直すこともできるので一度業者に相談してみてください。
やり直し工事にならないように、事前に心がける3つのポイントは
①複数の業者から見積もりを取り費用・アフターケアについて比較する
信用することのできる業者を選ぶためにも
複数の業者から見積もり依頼をするようにしましょう。
他と比べて明らかに安い場合は、手抜き工事の可能性が高いことが考えられ
アフターケアについて明確に答えない場合は、信用に欠けてしまいます。
②工事内容は書面で残す
ナゼ書面に残すかというとトラブルを見つけた場合
きちんと契約通りに工事が行われているのかどうかを証明するものになるからです。
指定した塗料と違っても、どの塗料を使用するのかを書面で交わしていないと証明することができません。
やり直しの原因を明らかにするためにも契約内容・工事内容は必ず書面に残しましょう。
③施工中も契約通りに工事が行われているかを確認する
契約通りに工事が行われているかを施工中に確認することも重要になります。
特に塗装の際は3回塗りが寄進と行われているかを確認しましょう!!
また、塗料が思っていた色と違った際も
足場を組んでいる状態であれば塗料代だけで費用を抑えることができるかもしれません。
やり直しの費用について紹介しましたが、いかがでしたか?
何事もなく無事に工事が終わることが何よりですが
やり直しとなることがあるかもしれません('_')
やり直しになり余計な出費とならないためにも
今回お伝えした3つのポイントを守るようにしてください。


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