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天井からの雨漏りの二次被害とは‥


雨漏りは建物に深刻なダメージを与えてしまう恐ろしいものです。
雨漏りにすぐ気が付ければ早急に対処することができるのですが
中にはわかりにくい雨漏りもあるんです(;´Д`)
気が付かず長い間放置してしまった雨漏りは、二次被害が大きくなってしまうので注意が必要です。
今回は天井からの雨漏りの二次被害についてお伝えしたいと思います。
雨漏り
1.天井にシミやカビが発生
高い所から低い所へと水は流れていきます。
雨は浸入した場所から様々なところを通り1番低いところに溜まります。
雨水が溜まった場所は常に湿った状態となるためカビが発生してしまいます。
雨水が溜まった天井には、シミが生じて乾きにくいため
天井裏からカビが発生して室内の表面に登場してくるのです!!
天井裏だけでカビが広がってしまうこともまれにあります( ゚Д゚)
2.ちょっとした雨漏りでもカビが発生
「雨漏りしているけれどたいした雨漏りじゃない」「風向きによっては雨漏りしないときもある」など
雨漏りを軽く考えてしまうような方もいらっしゃいますが‥カビは発生します。
カビは栄養と適度な水分と湿度があれば発生して増殖してしまうのです!!
雨漏りした場所・雨水が溜まっている場所は、雨がやんだとしても湿っているため
カビが発生しやすい環境になっています。
雨が少量・雨がやんだからと安心してるとカビが発生してしまうでしょう。
小さな雨漏りを発見したのに「晴れたら乾くだろう」と放置してしまっていると
天井裏・壁内・クロスの下でカビが発生拡大していることがあります。
このような事態になってしまうと、住んでいる方への健康被害が考えられます。
咳・頭痛・アレルギーを引き起こしてしまうかもしれないのです(;´Д`)
また天井の雨漏りは天井のシミをどんどんと広げていき
天井の材質によっては、腐食してしまい天井が落ちてしまうこともあります。
壁内に雨水が染み込んでしまうと断熱材を湿らせて、断熱材がボロボロになり
壁紙表面にカビや藻が発生してしまう可能性も考えられるのです。
床下にカビが発生すると、シロアリ被害の発生原因にもなります。
木造住宅の場合、シロアリが発生してしまうと柱や土台に被害が及ぶため
住宅の構造強度に問題が生じてしまい深刻な事態になってしまうでしょう(T_T)
そして電気関係にも問題が生じてしまうと、漏電・感電の被害へと繋がります。
ホコリのある場所で雨漏りが発生してしまったら電気ショートを起こして
火災になってしまうかもしれません‥。
雨漏りを発見したらすぐに業者に点検を依頼してください!!
「これぐらいなら‥」と判断して放置していると大変なことになりますよ(*_*)
雨漏りが発生してからでは手遅れなので、定期的に点検してもらうことがいいでしょう。
一度もメンテナンスをしていない・前回のメンテナンスから10年経過している
などの住宅にお住いの方は一度点検してもらうことをオススメします。


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