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ヒビ割れした瓦の補修をDIYで補修することはできるの?


瓦屋根
ヒビ割れしてしまった瓦は、応急処置程度の補修なら自分で行うのは可能です。
それは瓦のヒビ割れを発見して業者に連絡をしてもすぐに駆け付けてくれるとは限らず
雨が降る前に対策をするだけでも影響はかなり違うものになるからです。
ホームセンターで簡単に必要な物を揃えることができるため
すぐに処置を施すことができるでしょう('ω')ノ
しかし瓦の劣化具合によっては、業者に依頼したほうがいい場合もあります。
今回はヒビ割れしてしまった瓦を自分で補修する方法について紹介したいと思います。

瓦にできた小さなヒビ割れは自分で補修することは可能です。
しかし自分で行う補修は、あくまでも応急処置だということを把握しておきましょう。
そのため、なるべく早く業者に点検してもらうようにしてください。
屋根全体の点検をしてもらえば、劣化具合が軽い段階で修理することができて
結果的に住まいの寿命を延ばすことができるでしょう。
自分で瓦の補修を行う際は、必ずヘルメット・ハシゴ・安全ベルトで
十分に安全性を確保したうえで行うようにしてください!!
2階以上の瓦の補修に関しては、業者に任せるようにしましょう。
主な補修作業として3つ挙げられているのですが
自分が補修する際、どの方法で行うのかの参考にしてみてください。
1.テープを使用して補修する
防水テープを使用してヒビ割れを補修する方法で、水の侵入を防ぐのに効果的です。
①ヒビ割れしている瓦を取り除く
②テープで補修する部分の汚れをキレイに落とす
③ヒビ割れをくっつけるようにテープを貼る
④動かないようにテープを3重ぐらいにする
⑤下地の点検をして穴がないかの確認をする
⑥瓦を元の位置に差し込んで完了
枚数が少なければ短時間で終わる簡単な作業です。
しかしあくまでも応急処置なので、早めに業者に依頼してしっかりと修理をしてもらいましょう。
2.パテで補修する
近年減りつつある補修方法なのですが‥
その理由はある程度のスキルが必要で素人には難しく手間がかかるからです。
①割れた瓦を取り除きキレイにする
②ヒビ割れしている部分にパテを塗り込む
③下地の部分を掃除してゴミなどを取り除く
④ガルバリウム鋼板で瓦を固定するための支えを作る
⑤瓦を元に戻して完了
テープよりは耐久性があるため、ある程度は耐えてくれますが
やはり業者に寄進と点検をしてもらうようにしてください。
3.瓦を交換する
新しい瓦に交換すれば、修理後の瓦を最も長持ちさせることができ施工自体も簡単です。
①ヒビ割れた瓦を取り除く
②新しい瓦をヒビ割れた瓦があった位置に取り付けて完了
簡単な作業ですが、同じ形状・色の瓦を見つけることは難しいでしょう。
ホームセンターではなく瓦屋さんや専門店の方が見つけやすいです。
今回はヒビ割れした瓦を自分で補修する方法についてお伝えしました。
数枚だけなら自分で補修するのもいいですが
もし何枚もの瓦がヒビ割れしているようなら
自分で補修せずに、業者に依頼して一気に修理してもらうことをオススメします!!
瓦のヒビ割れだけでなく欠け落ちてしまっている部分もあるのであれば
大規模な屋根補修工事が必要になってきます('ω')ノ
ヒビ割れしている瓦を発見したら、まずは業者に点検してもらうといいでしょう。


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