オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

吹き付け塗装はどのような工法のこと?


外壁の塗装方法には吹き付け工法とローラー工法の2つの工法があります。
近年の外壁の塗り替えではローラー工法が主流となっているのですが
モルタル外壁では現在も吹き付け工法が採用されています(^^)
今回はこの吹き付け工法とはどのような工法のことなのかを知ってもらうために紹介したいと思います。
スプレーガン
吹き付け工法とは専用のスプレーガンと呼ばれる機会を使用して
塗料を霧状にし壁面に吹き付ける工法のことを指します。
しかし工法上、どうしても塗料の飛散があるため住宅が密集している地域では避けられています。
また近年では多くの住宅の外壁材にサイディングが採用されていることも
吹き付け工法が減った理由の一つでしょう。
吹き付け工法に使用されるスプレーガンには、エアスプレーとエアレススプレーがあります。

エアスプレー
エアスプレーは重力式・吸上式・圧送式があり、いずれも圧縮した空気を使用して
塗料をミスト状にして噴射します。
細かな調整ができるので塗装面がとてもキレイに仕上がることがメリットで
デメリットは塗料が飛散すること・塗膜が薄くなることが挙げられています。
エアレススプレー
エアレススプレーは空気を使用するのではなく、塗料に直接圧力をか噴射口から噴射する仕組みになっています。
粘度の高い塗料にも使用でき、塗料の無駄があまりないことがメリットです。
そして細かな部分には向いていないことがデメリットとされています。

その一方ローラー工法は、職人の手作業によって複数の種類のローラーを使用して壁に塗る工法のことです。
吹き付け工法と違い手間も時間もかかってしまいます。
一般的な外壁塗装ではウールローラーを使用するのですが
模様を付ける塗装をする場合はパターンローラー・デザインローラなどを使用します。
細かい場所に関しては刷毛を使用します。
メリット
施工が早い
スプレーガンを使用することで広範囲の塗装にも比較的短い時間で施工することができます。
立体感のある模様を施工できる
複雑な模様や立体感のある模様にすることができます。
低コスト
施工を早く完了することができるため、人件費を削減することができます。
しかしその分、養生には手間がかかってしまうでしょう。
ローラー工法より低コストになるのですが、環境や面積によってはコストが高くなることもあります。
狭い箇所の塗装も可能
狭い場所でもスプレーガンと人が通れるだけのスペースがあれば施工することは可能です。
ローラー工法の場合は、細かい隅部などの塗り残しを塗装する際刷毛を使用するのですが
スプレーガンの場合塗りの腰がありません!!

デメリット
飛散するので養生に手間がかかる
スプレーガン工法の際は、どうしても飛散が多くなってしまいます。
この飛散から他の場所を守るためにも養生しなくてはなりません。
また強風の際は施工ができないこともあります。
騒音問題
スプレーガンを使用するには、コンプレッサーが必需品になります。
このコンプレッサーの機械音が騒音に思われる方もいるのできんりんに配慮しなければなりません。
職人の技術が必要
スプレーガンを使用するは職人の技術が必要になります。
均一に吹き付けることは意外と難しく、経験があまりないと塗りムラになってしまう可能性があります。
外壁塗装を行う際は、施工方法についても明確にしてもらいましょう。
同じ塗料を使用していたとしても吹き付け工法かローラー工法かでは
耐用年数が違ったり、次回の塗装サイクルも違ってきます( ゚Д゚)
隣家との距離が近い場合は、トラブルを避けるためにもローラー工法がいいでしょう。


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552