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カラーベスト屋根のメリットとデメリット


カラーベスト
屋根材のひとつであるカラーベストは、デザインの種類が豊富なため
新築・葺き替えに問わずたくさんの住宅に使用されています(^^)
今回はカラーベストのメリットとデメリットについてお伝えしようと思います。
カラーベストの屋根の修理を検討されている方や
これからカラーベスト屋根にしようと検討されている方に
是非この記事をご覧になって頂きたいと思います。
カラーベストは屋根材のひとつで、セメントを主な材料として薄い板状になっていて
軽量で耐久性に優れているのが特徴として挙げられています。
デザインや色も豊富なので様々な住宅に合わせることができるという理由から
現在、住宅の多くの屋根材では一番多く採用されています。
そしてカラーベストにはたくさんの呼び名がありますが
これは屋根材自体の製品の名前と製品名が混じって使用されているので名前が増えてるのです。
その① デザインや色が豊富
直線的・波形・石材調・レンガ調などデザインや色の種類がたくさんあります。
そのため洋風から和風までどんな住宅にも合わせやすいのです。
2色から3色の違う色のカラーベストを混ぜ合わすことのできる種類もあるので
あなた独自のデザインにすることもできます!!
デザインを重要視している方にはオススメの屋根材になります。
その② 他の屋根材と比べると安価
現在の住宅に使用されている屋根材は、カラーベスト屋根の他にも
瓦屋根・ガルバリウム鋼板という金属屋根が多いのですが、カラーベスト屋根は価格が安い屋根材になります。
そのため費用を抑えて工事がしたいという方にはオススメの屋根材になります。
その③ 住宅に掛かる負担が少ない
カラーベストは一般的な屋根瓦に使用される陶器瓦と比べると半分ほどの重量しかないので
住宅全体の重さが軽くなるので、住宅に掛かる負担を少なくすることができます。
また屋根材の重さは工事を行う業者の負担を減らすことにも繋がるので、工期を短くすることもできます。
その① 定期的なメンテナンスが必要
主な主原料であるセメントは防水性が低いです。
そのため表面の塗装が劣化してしまうと、防水機能が落ちてしまうので
約10年ごとに塗装工事を行うなどの定期的なメンテナンスが必要になってきます。
防水機能が低くなると腐食や雨漏りの原因となったり
コケやカビの発生にも繋がることがあるので見た目はもちろんの事
屋根自体の劣化を招いてしまう結果になってしまうのです。
その② 凍害に弱い
他の屋根材と比べるとカラーベストは凍害に弱いとされています。
主原料のセメントは水分を吸収しやすくセメントに含まれる水分が
寒さで凍ったり溶けたりする際の膨張によって割れてしまったりすることがあるのです。
凍害が起こりにくいタイプのカラーベストもあるのですが
塗装が劣化しているとすぐに凍害の影響が発生してしまうものが多いため
寒い地域でカラーベストの採用を検討されている方は注意が必要になります。
※凍害‥気温差によって屋根材にヒビや割れが生じてしまう現象のこと
今回は現在の住宅の多くで採用されているカラーベストのメリットとデメリットについてお伝えしました。
メリットが多い屋根材ですが、デメリットも存在します。
そのためきちんと把握して住宅に採用するかを検討しましょう(*´ω`*)


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