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耐震と屋根の関係について知ろう!!


キッチン
地震の際は屋根の材質によって住まいの揺れが大きく異なります。
その理由は、屋根の重さによって家屋の重心の位置が変わるからとされています(; ・`д・´)
屋根は家屋の一番上に乗っているものなので、重たければ自然と重心の位置は高くなります。
重心が高ければ高いほど不安定になり、地震時の揺れ幅が大きくなってしまうのです。
今回は耐震と屋根の関係についてお伝えしたいと思います。
はじめにもお伝えしましたが、屋根の重心が高いと不安定になって地震時の揺れ幅が大きくなってしまいます。
そして実際に揺れる時には建物の先端に遠心力が働き、本来の重さの何倍もの力が加わります( ゚Д゚)
そのため屋根が重ければ重いほど屋根の落下・建物そのものの倒壊の危険性が高まるのです。
しかし屋根が軽ければ、重心は低くなり地面に近づくことで安定感があり
地震の揺れも小さく伝わりことになります。
このようなことからわかるように屋根は軽いと耐震性が高まるのです!!
屋根の耐震性を高めるためには丈夫で軽い屋根材に換えることが重要なポイントと言えるでしょう。
そのような屋根材にしたらいいのでしょうか?
屋根の重さは使用する屋根材によって異なります。
一般的な屋根材の重さ(100㎡そのような屋根材にしたらいいのでしょうか?
屋根の重さは使用する屋根材によって異なります。
一般的な屋根材の重さ(100㎡の家屋の場合)
■瓦屋根‥約6トン
■スレート屋根‥約2トン
■金属屋根‥約600グラム
※建物個別の条件などによって異なります。
このように同じ大きさの屋根でも、屋根材によって大きく異なることがわかって頂けるかと思います(;´Д`)
金属屋根が一番軽量なので耐震性も高くなります。
そのため近年瓦屋根やスレート屋根から金属屋根へ葺き替えるケースが多くなってきているのです。
地震大国と言われている日本で暮らしていくには、耐震リフォームは必要と言えるでしょう。
耐震の必要性を感じていながらもまだ‥という方は多いように思います"(-""-)"
これから安心して暮らしていくために今回の記事を機に、耐震リフォームを検討されてみてはいかがでしょう。


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