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屋根の「縦葺き」と「横葺き」、それぞれの特徴について。


屋根
あちこちで採用されている金属屋根は、建物にあった様々なデザインが楽しめることが魅力の1つで
特に多く採用されているデザインは「縦葺き」と「横葺き」になります(^^)
屋根の外観が縦じま(ストライプ)に見えるものが「縦葺き」で
横じま(ボーダー)に見えるものが「横葺き」になっています。
この2つはデザインだけでなく機能面についてもそれぞれ特徴があるので
あなたの住まいに合った屋根はどちらなのか考えましょう。
縦葺きは縦じま(ストライプ)とお伝えしたように、雨が流れる方向に屋根材を葺いた形状になっています。
屋根材同士の繋ぎ目が、屋根の頂上部分に当たる棟から軒先に向かったおりています。
メーカーによっては「立平葺き」「縦ハゼ葺き」「縦平」などと言われています(^^)
特徴としては、まっすぐに伸びた縦のキレイなラインが挙げられています。
シンプルな印象に仕上がるので、シンプルモダン系の住宅との相性が良く
外壁と合ったシャープな外観にすることができるでしょう。
機能面に関しては、屋根材同士の繋ぎ目が縦方向に伸びていて
棟から軒先までの間に障害となるものがないということが挙げられています。
雨が降っても屋根の上に溜まらずスムーズに流れ、雨漏りを起こしにくくなるので
その特性を活かして緩い勾配の屋根を設計することができます。
横葺きは横じま(ボーダー)とお伝えした通り、地面に対して屋根材を平行に葺いた形状になり
「段葺き」と「平葺き」の2つに分けられます。
屋根材同士の繋ぎ目に段差がある「段葺き」は、立体的で重圧なイメージに
繋ぎ目が薄くフラットな「平葺き」は、スッキリと洗練されたイメージにすることができます。
特徴は、デザインの種類が豊富でフラットな形状の平葺きは、曲線などの複雑な形状にも対応しやすい特徴があります。
素材も豊富でカラーバリエーションとの組み合わせで
神社・仏閣・洋風住宅まで様々な建物や住まいで採用されています。
しかし緩い勾配の屋根には施工することができないというデメリットがあります(T_T)
一般的な横葺きの場合は、屋根材が重なる部分にどうしても段差ができてしまうため
3寸以上の勾配でないと施工することができないのです。
3寸以下の勾配の屋根に施工してしまうと、雨水が棟から軒先にスムーズに流れずに
雨漏りの原因となる可能性が高くなります。
勾配が大きい屋根は地上から屋根を見ることができるため、建物全体の外観をアピールすることができるでしょう。
縦葺きと横葺きは見た目の違いだけでなく、性能にも大きな違いがあるのです。
マイホームを建てたりリフォームを行う場合は
それぞれの特徴を把握して、デザイン・地域環境など様々な要素を考えた上で形状を決めるようにしましょう('ω')ノ


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