オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

木造住宅にお住いの方必見!木造住宅に行うべき耐震補強とは。


木造住宅
あなたがお住いの木造住宅は、いつ大きな地震が来たとしても倒壊することなく
耐えられる構造や性能を備えているでしょうか?
地震大国の日本で暮らしていくには、しっかりと地震に耐えられるかが重要となります!!
もし地震対策・耐震性に少しでも不安があるなら、すぐにでも手を打っておくべきです。
今回は地震に強い住まいにするためには何をするべきなのかをお伝えします('ω')ノ
木造住宅は特に基礎部分・柱と梁などの接合部・壁の3つの箇所を補強や変更することが効果的です。
それぞれ詳しくお伝えしますね。

1.基礎部分の補強
大きな地震が起こったとき、住まいの倒壊を防ぐために欠かすことができないのが基礎部分の補強です。
既存基礎が弱い・弱っている場合は、新たに基礎を増設します。
通常は既存基礎の内側か外側に鉄筋コンクリートを増し打ちすることになるでしょう。
ヒビ割れなどが生じている場合はエポキシ樹脂を注入したりして補修します。
2.金物の接合部の補強
柱と梁・土台などには、接合部に金物を設置して接合します。
しっかりと接合部を緊結することで
大きな揺れが発生した際に柱・壁・梁などが互いに支え合い一体となり耐えられるようになります。
使用する金物には「筋交い金物」や「ホールダウン金物」などがあります。
2つ以上の部材を組み合わせて接合する方法または接合カ所のことを「仕口」と呼ばれ
この仕口の仕様に合わせて金物を正しく取り付けします。
仕口が補強されれば、確実に木造住宅の強度が増します!!
3.壁を耐力壁に変更する
筋交いなどが入っていない壁は地震に弱く、強い揺れによっては倒壊してしまう危険性があります。
軸組工法の「筋交い」・2✖4工法の「構造用合板」などは耐力壁と呼ばれ
これらを既存の壁と交換することで耐震性を強化することができます。
また、間取りを変更して新たに壁を増設することで耐震補強する方法も効果的です。
はじめにお伝えしましたが、日本で安心・安全な住まいづくりを考える上で
とても重要になることは地震対策なので、何かしらの対策を施している住宅は少なくないと思います。
しかし「耐震補強を施しているから大丈夫!」などと言っても
地震が起こった場合”絶対に大丈夫”とは言い切れません。
特に木造住宅の場合は、耐震補強をしていても適切にメンテナンスや補修がされていなければ
耐震性が低下してしまうこともあります(;´Д`)
雨漏り・結露・シロアリが発生してしまうと、構造や土台の腐食に繋がることも‥。
そうなってしまうと建物は老朽化し耐震性も損なわれてしまい、地震の際に倒壊する恐れがあります。
これらのことからわかるように木造住宅の耐震性を維持していくためには
耐震補強の他にも屋根からの雨漏りや結露、シロアリ被害を防ぐことが欠かせません。
木造住宅で行う耐震補強についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
気になる点があれば業者に依頼して耐震診断をしてもらいましょう。
そして適した耐震補強をしてもらいましょう('ω')ノ


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552