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日本で最も多い住まいづくりの工法を知ろう。


木造住宅
住まいを建てるには色々な工法があるのですが、一番用いられているのは木造軸組構法です。
在来工法ともよばれていて木材が豊かな日本に古くから伝わってきた住まいづくりの方法になります。
木の柱・梁などで骨組み作ってから、そこに合わせ屋根・床・壁を作っていきます。
そのため間取りの自由度が高いので「開口を大きく取りやすい」「増改築もしやすい」という特徴があります。
今回は日本の住まいづくりで最も多い工法についてお伝えします(^^)
実際に住まいづくりをするとなると、どのように工事が進んでいくのか気になりますよね。
在来工法では設計者のプランに基づいて工務店が木材を準備して
予め必要となる加工をすることからスタートします。
昔は大工さんがノコギリ・ノミを使用し手作業で木材を加工しましたが
現代はプレカットという方法で機械を使用して加工することが多くなっています。
このような準備作業と並行して、現場では地盤を整えて基礎をつくり構造体の組み立てへと順に工事が進行します。
在来工法での住まいづくりの流れについて紹介します!!

①地盤を整備して建設予定地に縄を張り間取りを決める「地縄張り」
正確な位置を出す「水盛り・遣り方」という作業を行いコンクリートの基礎をつくります。
※地鎮祭を行う場合は地縄張りの後に行います
②基礎の上に据えつけた土台と柱・梁で骨組をつくります。
骨組みに筋交いを取り付け、屋根の骨組みである小屋組みをつくると骨組みの出来上がりです。
上記の②からここまでの工程を「建て方」と呼びます。
※上棟式を行う場合はこのときに行います
④屋根材や壁を取り付けるための下地工事をして、開口部の骨組みをつくります。
⑤屋根を仕上げて床や壁、天井の下地を設置して開口部の外部サッシを取り付けます。
これらの作業の途中で防水工事・水道の配管工事・電気の配線工事などが入ります。
⑥外壁を仕上げて階段などの内部造作・設備の設置工事を行います。
内装の仕上げ(床・壁・天井)の仕上げ、内部建具や照明器具などを取り付けて完成です!!
竣工後の検査後必要に応じて手直しを行って引き渡しとなります。

以上の流れによる工期の目安はおよそ4ヵ月~半年とされています('ω')ノ
しかしこれはあくまでも一般的な目安なので
使用する木材や施工する業者によって工期と手順が異なることがあります。
今回は日本の住まいづくりの在来工法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
住まいの工法を知っておくということは新築の場合だけでなく
建売りや中古住宅の購入の際にも役に立つことかと思います(^^)
その理由は工法によって建築後のメンテナンス・リフォームの仕方に違いが出てくるからです。


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