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ゲリラ豪雨などで床下浸水してしまったら‥するべき対処とは。


床下
近年台風やゲリラ豪雨による災害が本当に多くなってきています。
そのため付近の河川が氾濫してしまって
大切な住まいの床下が浸水してしまう事態も他人ごとではなくなりつつあります(;´Д`)
いつ災害に巻き込まれてしまうかわからないので、対処方法を知っておきましょう。
今回は床下浸水してしまった際に必ずしなくてはいけない対処についてお伝えしたいと思います。
床下浸水とは、床上までは浸水していなくても住まいの基礎部分に水が浸入してしまっている状態のことを指します。
もし床下浸水してしまったらどのような対処を取らなければならないのでしょうか?

まずは排水作業から
床下は住まいの基礎部分だけでなく、電気配管や断熱材などがあり
長時間水に浸かっていると火災やカビの発生の可能性もあり、すごく危険です!!
また、雨水だけでなく流れてきた土砂・汚水が混ざっているため不衛生で感染症のリスクもあります。
そのため早急にしっかりと水を掻き出すことが大切です。
手順は以下の通りになります。
①床板を外して床下の作業をしやすいようにする。
床板を外すことが難しい場合は地域の支援団体・業者に依頼しましょう
②水量を確認してバケツや排水ポンプを使用して水を外に出します。
そこの方に泥が溜まっている場合はスコップなどで掻き出しましょう
③泥を掻き出したら水でキレイに洗い流してスポンジで水分を拭き取ります。
泥が残ってしまっているとニオイだけでなく、害虫が発生してしまうことがあるので注意が必要です。
しっかりと乾燥させる
水や泥の掻き出しが終わったら扇風機や送風機を使用してしっかりと乾燥させます。
梅雨時期などの湿気が多い時期は、完全に乾燥するまでに1週間ほどかかることがあるので
扇風機や送風機などで徹底的に乾燥させなくてはいけません。
このときの注意点ですが温風は使用しないでください!!
床下には電気配線などがあります。
熱風で配管が温められ火災や故障の原因となる可能性があるので、絶対にやめてください。
また基礎の木材が熱で歪んでしまうことも考えられます( ゚Д゚)
床板を外したまま乾燥させ、ある程度乾燥したら床下の通気口に
扇風機や送風機を設置してしっかりを乾燥させましょう。
最後はカビ・害虫・感染症を防ぐ消毒作業
床下浸水の対処の最後の工程は、消毒です。
浸水した水には泥・汚水・下水なども混ざっているので雑菌が大量に含まれているので
放置してしまうとカビ・害虫・感染症の原因となってしまうことがあります。
床下消毒で一般的に使用されている消毒剤は、消石灰です。
消石灰は、白い粉末で強いアルカリ性を持っていてく殺菌作用に優れています!!
しかし殺菌作用に強いので目や傷口から体内に入ってしまったり、吸い込んだりしてしまうと
非常に危険なため防塵マスク・ゴーグル・手袋を必ず着用しましょう。
自分で行おうとする方もいらっしゃいますが、危険が伴うことなので業者に任せる方がいいでしょう。
今回は床下浸水してしまったらするべき対処についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
上記でお伝えした排水・乾燥・消毒の作業を自分で行った方は
作業後に業者に基礎や基礎周辺が壊れていないか、雨水が流れ込んでくる可能性がないかを確認してもらいましょう。
破損していることが確認できてもすぐに修理することができない場合は
土嚢などで浸水してくる箇所を堰止めし、床下浸水しないように対策をとることも重要です。
この時期はゲリラ豪雨が多いので気を付けてくださいね(;´Д`)

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