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ユニットバスが腐食している!どうしたらいいの?


お風呂
ユニットバスの壁が腐食してボロボロになった場合、どうすればいいのでしょうか。
腐食を防ぐためにはまず原因を知らなくてはなりません(;´Д`)
原因を知り、適した修理方法でユニットバスの腐食を直しましょう!!
ユニットバスの壁は基本的に水分に強い素材で作られていて、隙間もないように設計されています。
しかし構造上、壁は複数のパネルを繋ぎ合わせて樹脂製の防水コーキングにより水分の侵入を防いでいるのですが
老朽化・摩擦による表面処理の劣化が起こってしまうと水分の侵入を防ぐことができなくなります。
その他にも、排水管・水道管などの接続部分に施されているパッキンが劣化してしまい
隙間から水が漏れてしまい壁内部を腐食させてしまうことがあります( ゚Д゚)
このような原因でユニットバスの壁内部に水分が浸入してしまうと
パネル材が水分を吸い変形してしまったり、表面の塗装が剥がれてしまったり
膨張した際の変形に耐えることができずパネルが割れてしまったりしてしまいます。
また、ユニットバスの壁の裏にはパネルの強度を補強するための金属製の枠が用いられているので
この部分が水分に晒されてしまうと、サビが生じて強度が下がってしまったり
壁にサビの色が染みて変色を起こしてしまうことがあります。
以上の現象が起こってしまうと快適に浴室を利用することができなくなり
強度も低下していて安全でなくなっているので早急に修理を行わなければなりません!!
ユニットバスの壁が腐食してしまった際は、症状に合わせた修理を行います。
コーキングの劣化で水が内部に漏れていたとしても、腐食がそこまでひどくない場合は
腐食してしまったパネルだけを交換して、コーキングなどの防水処理を行うだけで対処可能です。
しかし構造部分の金属枠が腐食して強度の低下が考えられる場合や
パネルの変色が広範囲に及んでいる場合は、部品の交換だけでは手に負えません。
大規模な劣化が見られる際は、ユニットバス全体を交換して対処します。
配管からの水漏れに関してはパネルを取り外し、配管の接合部を修繕して
再度パネルを取り付けてコーキングによる防水を実施する場合と
配管や設備を交換する場合の2つの方法があります。
どちらも大掛かりな工事になることが考えられるため工事の見極めが難しいです‥。
ユニットバスが腐食する原因と修理方法についてお伝えしました。
快適な浴室でないと1日の疲れは取れないです(;´Д`)
日々の疲れをしっかりと取ることのできる浴室にしましょう。
腐食していることを発見したら、まずは業者に点検してもらうことをオススメします。

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