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瓦屋根が雨漏りを起こした際の正しい対処法とは。


瓦屋根
瓦屋根が雨漏りを起こしているといっても、対処法はいくつかあります。
今回お伝えすることは雨漏りのの原因に応じた瓦屋根の代表的な修繕方法です。
瓦屋根のお家にお住まいだという方は、是非ご覧いただきたい記事になります('ω')ノ
●瓦の補修
瓦が欠けた・割れたなどの場合は、瓦をコーキングして補修します。
瓦のズレが原因の際は葺き直さなくてはならないこともあります(; ・`д・´)
しかし瓦の葺き直しなら、その問題を起こしている瓦だけの補修のため大掛かりな工事にはなりません。
既存の瓦を使用した葺き直しなら費用も時間もそれほどかかりませんが
新しい屋根材と交換するといった場合は時間がかかってしまうでしょう。
●ルーフィングの交換
瓦の修理の際に必ずチェックしておきたいのが、ルーフィングの状態です。
瓦の下に敷かれているルーフィングには寿命があり、雨漏りを起こしている原因のひとつに
ルーフィングの劣化が挙げられることがあります。
ルーフィングに問題がある場合は、新しいものと交換しましょう。
●漆喰部分の修繕
瓦と棟の間に埋め込まれている漆喰は、時間の経過と共に剥がれ落ちてしまいます。
漆喰が剥がれ落ちたままにしてしまっていると
その裏にある土に雨水が染み込んでしまい雨漏りの原因となることがあります。
この場合は、新しい漆喰を塗り直さなくてはなりません。
漆喰の塗り直しは、古い漆喰を剥がしたところに丁寧に新しい漆喰を塗り込んでいく熟練の技術が必要となります。
漆喰は応急処置ができるものではないので、信頼できる業者に依頼しましょう。
築年数の経った屋根・雨や紫外線などで劣化が激しい屋根には
葺き替えリフォームが必要となってきます。
屋根の葺き替えは、瓦の下の材料から瓦まで全て新しいものに交換する修理になります。
屋根の葺き替えのメリットは雨漏りを改善するだけでなく
屋根全体を新しい軽い屋根材にすることで、住まいの耐震性を高めることができます。
しかし、葺き替えの場合部分補修と違い費用が高額になってしまいます。
屋根の構造によっては、屋根全体ではなく部分的な葺き替えで済むことがあるので
その際は費用を抑えることができます。
築15年以上で天井などのシミが気になり始めたら、一度葺き替えを検討してみてはいかがでしょうか。
瓦屋根が雨漏りを起こした際の対処方法についてお伝えしましたが、いかがでしたか。
築年数がある程度経つと、色々と問題が起こります(;´Д`)
大きな問題となって費用がかさんでしまう前に、早めに対処しましょう。
瓦屋根は長持ちする屋根材ですが、定期的にメンテナンスを受けることをオススメします!!

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