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殺虫剤で壁紙が変色してしまう?それはナゼ?


殺虫剤
虫が出たら勢いで殺虫剤をかけてしまって
壁紙が変色してしまったという経験をされた方はいらっしゃいませんか?
私は虫が大の苦手で小さな虫でも大騒ぎしてしまいます(;´Д`)
何度かパニックになって勢いで殺虫剤をかけてしまい壁紙が汚れてしまったことがあります。
今回は殺虫剤でナゼ壁紙が変色してしまうのかについてお伝えしたいと思います。
●スプレータイプの殺虫剤は油性で変色しやすい
壁紙が変色してしまう原因として、スプレータイプの殺虫剤を吹き付けたことが考えられます。
スプレータイプの殺虫剤の原料のほとんどは油性です。
油性物質は熱により引火性があるという特徴に加えて、付着したものを変色させる特徴もあります。
壁紙を変色させてしまうのはスプレータイプの殺虫剤だけではありません。
その他にも塗料・化粧品などの油性製品は壁紙を変色させてしまう恐れがあるのです!!
ナゼ油性成分が変色させてしまうのかというと‥
油性成分に含まれるビヒクルという溶剤成分が、熱や紫外線によって変色作用を起こしてしまうからです。
また、原料が油性でなくてもパウダー配合の殺虫剤は壁紙を白く変色させてしまいます。
その理由は殺虫剤に含まれるパウダー成分が壁に付着して白く残ってしまうからです。
●最も変色しやすいのは「ふすま」です
スプレータイプの殺虫剤で壁紙が変色することがあると上記でお伝えしましたが
そのなかでも特に変色を起こしやすいのが「ふすま」になります。
ふすまは、紙でできているため繊細で水分に弱いことから変色だけでなく
シミとなり薬剤が残ってしまうことがあります。
またスプレータイプの殺虫剤によって木製の家具の変色・プラスチック製品の変形などの危険性も‥。
このようなことからスプレータイプの殺虫剤を使用する際は
虫だけではなく虫の周りにあるものにも注意をする必要があります。
殺虫剤によって壁紙が変色してしまうことについて理解してもらえましたか?
虫はいつ・どこから出てくるかわかりません( ゚Д゚)!!
大切な住まいの一部が変色してしまわないためにも、まずは虫の侵入を防ぐようにしましょう。

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