オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

屋根の寿命は何で決まるの?


屋根
一般的な住宅の屋根の寿命はどのくらいなのかご存知でしょうか?
通常の屋根材の場合耐用年数は短いものでも約20年とされ
長いものなら50年を超えるのですが、防水シート自体は材質上屋根材と比べて寿命は短いです。
そのための屋根の寿命は使用している屋根材と防水シートの寿命で決まると言えるでしょう(; ・`д・´)!!
今回は屋根の寿命についてお伝えしたいと思います♪♪
はじめにもお伝えしましたが、屋根の寿命は使用している屋根材と防水シートによって決まるとされています。
もし屋根材の耐用年数が残っている状態であったとしても
防水シートの耐用年数が過ぎてしまっているなら、防水シートの交換を行わなければなりません!!
瓦屋根などの葺き直しが可能な屋根材であれば、定期的に防水シートの交換を行っても
屋根材そのものを交換する必要はありません。
しかしガルバリウム鋼板・スレート瓦など、再利用が難しい屋根材の場合は
どれだけ耐用年数が残ってあったとしても、防水シートの寿命が切れてしまっていたら
屋根材も交換する必要があるのです。
このことから屋根の寿命は防水シートと屋根材の寿命のうち、短い方を目安として考えるようにしましょう。
屋根に用いられている防水シートは、アスファルトを紙板に染み込ませて作られているものと
ゴム樹脂で作られているものの2つが主流となっています。
これらの防水シートは屋根の基礎部分・野地板の上に施工され
屋根材が何らかの理由で雨水の侵入を防ぎきれなかった場合に
屋根内部へと雨水が浸入するのを防いでくれます。
耐用年数の目安はアスファルト防水シートが約20年・ゴム樹脂防水シートは約15年とされています。
一般的な住宅の屋根材に用いられている屋根材の耐用年数は
日本瓦が約50年・トタン屋根が約15年で
スレート屋根が約20年・ガルバリウム鋼板屋根が約25年とされています。
ゴム樹脂防水シートの場合、トタン屋根やスレート屋根なら耐用年数が近いため
葺き替えの時期を合わせることができるでしょう。
しかしゴム樹脂防水シートに20年を超える屋根材を用いてしまうと
屋根材の寿命に余裕がある状態で、防水シートの交換をしなければならないことになってしまいます。
アスファルト防水シートの場合は、耐用年数の目安が約20年なので
ガルバリウム鋼板を屋根材に用いた場合でも、耐用年数に近い状態まで使用することが可能でしょう。
今回は屋根の寿命についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
屋根の寿命は屋根材と防水シートによって決まるということを理解してもらえたら嬉しいです。
雨から守ってくれている屋根を少しでも長く維持させるためには
屋根材のこと、防水シートのことを考えて選ぶようにしましょう(^^)

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552